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名前負けしそう

――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。名前はその人の大事な看板、一生を左右するものです。実際にキラキラネームは姓名判断言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 名前が幸運を呼ぶか、不運を呼ぶかは、本人がその名前を気に入っているどうかが重要なポイントになります。たとえば、「政子」という名前。「古臭い名前」と思えば、誰かに呼ばれるたびに恥ずかしくなり、嫌いになるでしょう。逆に、「今どき、政子はかっこいい! 北条政子みたいに最強の女になれるかも」と思えば、胸を張って自分の名前を言えるでしょう。幸せの第一歩は、「自分の名前を好きになる」ことから始まるのです。

 さて、今回の名前の「約書亜紀」。「ヨシュア記」から名付けられているのでしょうか。「ヨシュア記」は『旧約聖書』の第六書。なぜ、その名前が付けられたのか、その答えは聖書を読むことでわかるのかもしれません。
 
<今回鑑定する名前>
「約書亜紀」

性別……男性の名前
読み……よしゅあき
36画……英雄運
※画数は旧字体で数えています。

読み難解度……★★★★☆
名前の運気……★★☆☆☆

オススメの名字……5画(例:平、二上、入山など)、21画(例:石橋、高野、熊谷など)

この名前の運気は?

 浮き沈みの激しい運勢です。平穏な人生に飽き足らず、自ら、波乱の渦に飛び込んでいくタイプ。チャンスをつかむ可能性も高いのですが、せっかちな面があるため、人の助けや協力が欠かせません。40歳までは紆余曲折がありますが、全力で突っ走り、出世や名声を得ることができるでしょう。しかし、晩年からはワンマンぶりがひどくなり、人や財産が逃げていくかもしれません。短気を抑え、人の意見も取り入れていくことで、信頼される存在になっていくはずです。

 名前の最初が「よ」の人は、世話好きで、困っている人がいれば積極的に助けようとします。頭はいいのですが、自分の考えに固執するところがあり頑固です。

どんな性格?

 仲間を大切にする、心やさしい性格。しかし、豪快に見えて繊細な面があるでしょう。表には出しませんが、ちょっとした言葉に傷ついて眠れないこともあるようです。おしゃべりではありませんが、人間味にあふれているので慕われます。

 恋愛経験は豊富。本気の相手には熱烈にアタックし、献身的に尽くしていきます。それがかえって相手の負担になり、別れを告げられることも……。最終的には、おとなしく品のいい女性と結婚しますが、結婚後は奥さんにすべてを牛耳られるでしょう。仕事は、一人よりも、チームで仕事をするほうが運が開けていきます。向いている職種は、製造業や金融など。グローバルに活躍すれば、大きな成果を上げられるはずです。

 どうしても名前が好きになれない場合は、自分で好きなニックネームを作り、みんなに呼んでもらうのも1つの方法ですよ。

★「キラキラ姓名判断」のバックナンバーはこちらから

金森藍加

金森藍加

占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』。
・ブログ「神社ラビリンス





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