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『武蔵MUSASHI (前編) (NHK大河ドラマ・
ストーリー) 』(日本放送出版協会)

 「気になる男性がいるんだけど、どんな性格かな」「同じ職場の彼、どうアプローチしたらいい?」など、恋する女性は期待と不安でいっぱい。あの人のことを占いたいけれど、名前しか知らないし……。そんなときにオススメなのが「母音占い」。名付けることを“命名”いうように、名前は命をあらわすもの。特に、名前の最初の「母音」には、その人自身を形成するパワーが宿るといわれています。そこで、気になる男性の名前の母音から、彼にぴったりの歴史上の人物になぞらえて、性格判断してみましょう。

例)「つばさ」の場合、「つ」の母音は「u」となります。

■名前の最初の母音「a」……西郷隆盛タイプ
 西郷隆盛は、薩摩藩の下級武士出身ながら大出世。日本の将来を考え、対立していた長州藩と同盟を結び、討幕運動の中心となった人物です。そんな西郷隆盛タイプの彼は、新しい時代を切り開く才能やセンスを持っているでしょう。性格的には、強く明るく、友達を大切にします。豪快に見えて繊細。また、「俺様」発言をしつつ、シャイな面も。とにかく忙しい彼なので、デートの時間もままなりません。彼の攻略法としては、甘えたり、依存するのではなく、「自立した前向きな女性」をアピールし、同志を目指しましょう。
 
■名前の最初の母音「i」……坂本龍馬タイプ
 坂本龍馬は、幕末に活躍していた土佐藩の志士。明治維新の礎を築いた偉人です。そんな坂本龍馬タイプの彼は、広い視野を持った、発想豊かな人物。瞬時に状況を見抜き、自分がどう動けばいいのかなど、判断力も抜群です。理知的で、センスもいいため、女性にモテるでしょう。出世も早いほうですが、決まりきった作業をするのが苦手。変化に富んだ仕事のほうが、彼の才能を生かせるはず。彼を攻略法するには、意外性のある女性であること。小悪魔的な二面性で魅了していきましょう。

■名前の最初の母音「u」……宮本武蔵タイプ
 宮本武蔵は、江戸時代の剣豪。諸国を渡り歩いて剣の道を極め、二刀流をあみ出した武術の天才。そんな宮本武蔵タイプの彼は、一度決めたことは粘り強く追求していくでしょう。ときには、仕事や趣味など、1つのことに集中しすぎて周りが見えなくなることも。責任感は強いけれど、一匹狼型なので、組織にいるより独立したほうが成功するでしょう。恋愛においても、まじめで誠実。好きになったら、1人の女性をずっと愛し続けるはずです。人間性を重視する彼の攻略法としては、付き合う前に、信頼関係を築くこと。わがままはNGです。
 
■名前の最初の母音「e」……上杉謙信タイプ
 上杉謙信は戦国時代の武将。自らを毘沙門天の化身と称するなど、カリスマ性があり、臨機応変な戦術にも長けていました。そんな上杉謙信タイプの彼は、キレ物で戦略家でしょう。また、誰に何と言われようと、自分の道を進むマイペース型。大きな夢を抱き、それに向かってしっかり計画を立てることができるはず。恋愛においても、溺れることなく、冷静に相手を見極めます。彼の攻略法としては、外見を磨くことは大切ですが、さらに、知力もアップさせて! 彼べったりにならず、余裕を見せ、追わせることが必須です。

■名前の最初の母音「o」……徳川吉宗タイプ
 時代劇『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)でおなじみの8代将軍・徳川吉宗。不況にあえいでいた江戸幕府を、見事に立ち直らせた名将軍です。そんな徳川吉宗タイプの彼は、きさくで堅実、みんなから慕われる人物。努力家で、包容力がある大器晩成型です。中年以降にピークを迎えるので、若いうちはパっとしないかもしれません。しかし、磨けば光る原石男子なので、あたたかく見守ってあげましょう。彼を攻略するには、焦らないこと。彼の価値観に共感し、まったりした時間を2人で過ごすうちに、想いが通じていくはず。

 あなたの気になる彼は、どんな歴史上の人物タイプだったでしょうか? 関係を一歩深めるためには、呼び方を名字から名前に変えるとうまくいきそう! ただ、いきなり名前を呼ぶのではなく、「○○って呼んでいいですか」と尋ねてからのほうが好印象を与えるでしょう。

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■金森藍加
占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』
・ブログ「神社ラビリンス



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