ガラスの仮面
『ガラスの仮面』公式サイトより

 昭和50年から連載が始まり、今でも人気を誇る少女マンガ『ガラスの仮面』(白泉社/美内すずえ)。主人公・北島マヤが、大女優・月影千草に演劇の才能を見いだされ、女優として成長していくストーリー。「紅天女」に関わる人たちの人間模様や、作中に展開される劇中劇、迫力のある作画、一度聞いたら忘れられない名ゼリフが、年代を問わず多くの読者を惹きつけ、これまでにドラマ、アニメ、舞台、セリフはカルタにまでなりました。そして今度は、4月にギャグアニメとしてテレビ放映が決定! 今回はそれを記念し、ガラスの仮面キャラを使った占いをご用意しました。月影先生に思わず「恐ろしい子…!」と言わしめるほどのダークな面を、数秘術で導き出します。※この占いは、ハピズム独自の見解によるものです。


あなたの運命数は?

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◆運命数1……「月影千草」倒れてもすぐに起き上がる! ゾンビのような恐ろしい子
 月影千草は、主人公・北島マヤに演劇の道を示した往年の大女優。作中でも、体調がすぐれないにもかかわらず、演劇の稽古の指導に励んでいました。そんな月影千草は、「運命数1」の人。ケガをしようが体調を崩そうが、やらなければいけないことがあると、無理をしてでも立ち上がろうとするところがあります。どんな時でも周りに追いつこうとする執念深さがあり、その姿はまるで、倒されてもすぐに起き上がるゾンビのよう。手を抜く方法、物ごとのさじ加減がいまいちよくわかっていないので、躍起になることもしばしば。自分の限界を知り、手放すことを覚えれば、無理をかけることも少なくなるでしょう。
◆運命数2……「速水真澄」人を操り、自分からは手を下さない! 陰の参謀的恐ろしい子
 大手芸能会社を背負って立つ若き社長・速水真澄。作中ではマヤの姿に感動し、紫のバラを贈り続けるシーンが印象的ですが、仕事のために冷酷なこともやり遂げる一面も持ち合わせています。「運命数2」の人は、そんな速水真澄のように表舞台にあえて立たず、水面下で人を動かす陰の参謀になる可能性が高いタイプ。さらに、相手に便乗してはその隙を狙って、いいところをさらっていきます。相手に寄り添うのがうまいので、いつの間にか、あなたの思うつぼになっていることもあるでしょう。相手のことを考えるのはいいことなのですが、相手と自分がフェアであることを忘れないようにしましょう。
◆運命数3……「黒沼龍三」壊したり丸投げにするのが大得意! 怪獣のような恐ろしい子
 マヤと桜小路くんとともに、「紅天女」に関わっていく演出家・黒沼龍三。演技にはとても厳しく、周囲と衝突もあるほど。出演者には役を演じながら考えさせ、試行錯誤を繰り返しながら舞台を作ります。「運命数3」の人は、黒沼龍三が演技に対してひたむきであるように、自分の気持ちにとても正直であり、仕事にしても人間関係にしても納得いかないと、自分がやってきたことを放棄したり、捨ててしまうことがあります。それが自分1人で行っていることならいいのですが、周囲を巻き込んではいけません。場を荒らしてしまう怪獣にならないよう、気をつけてくださいね。
◆運命数4……「桜小路優」ハマるほど周りが見えなくなる! 電動ドリルのような恐ろしい子
 マヤに恋心を抱く俳優・桜小路優。マヤを追いかけているうちに役者としても成長し、「紅天女」に関わるようになっていきます。そんな彼のような「運命数4」の人は、普段は世話焼きで真面目なところがありますが、一歩間違えてしまうと物ごとに対する思いが強すぎて、周りが見えなくなってしまう傾向があります。一度深みにハマると、電動ドリルのごとき勢いでどんどん奥へと掘り進み、空気が読めない発言や予測不能な行動を起こしてしまう可能性が……。そうなると、恐ろしいくらいに周りに引かれてしまいます。思いが深みにはまらないように、普段から注意が必要です。
◆運命数5……「小野寺一」人のものは自分のもの! 暴君のような恐ろしい子
 亜弓が所属する劇団の理事長で、演出家の小野寺一。「紅天女」の上演権のために劇団をつぶそうと仕掛けるなど、演出家としての野望に満ちあふれている姿が印象的です。そんな小野寺一は「運命数5」の人。このタイプの人は、自分の目的のために情報を集めて吸収することを得意としていますが、いい部分だけでなく、悪い部分までしっかり吸収してしまうところがあります。本やブログ、SNSなどに目を通しては、人の言葉を自分の言葉にしてしまうのではないでしょうか? しかし、人の言葉はあくまでも人のもの。暴君のように、なんでも自分のものにしていては、そのうち周囲に恐れられて、あまり人が近づかなくなってしまいます。
◆運命数6……「姫川亜弓」次は必ず倒すから覚えてろ! 悪役的恐ろしい子
 姫川亜弓は、主人公・北島マヤのライバルで、ともに「紅天女」の主役を獲得するために成長していきます。「運命数6」の人は、まさに姫川亜弓。自分の理想の姿になるため、周りに自分のライバルを作り、相手が求めてもないのに対抗意識を燃やしたがるのです。その姿はまるで、ヒーローに毎週襲いかかる悪役のよう。「あの人よりも仕事ができたら、私が上」と、人と比べてはその人を目標に設定し、ひたすら突っ走ります。目標となる人を意識しすぎて視線を送り続けたり、ブログをチェックしすぎると、ストーカー並みに恐ろしい子になってしまいます。人と比べず、自分は自分と割り切ってしまいましょう。
◆運命数7………「鷹宮紫織」陰湿に相手を攻める! 般若のような恐ろしい子
 鷹宮紫織は速水真澄の婚約者で、最初はマヤには優しく接していたのですが、真澄のマヤへの気持ちに気づいた途端、陰湿になり、嫌がらせをするようになります。「運命数7」の人は、感情の起伏が激しく、持ち合わせている感情によって行動や態度がいっぺんに変わってしまいます。穏やかなときはとても優しく接しますが、不安を抱えているときや自分の思い通りにいかないときには周囲の人間を強く突き放したり、嫌みや嫌がらせをぶつけてきます。表面に出さないように意識はしていても、実は般若の面のような恐ろしい表情で相手をにらんだりしていることも。冷静になるまで、感情のままに動くのは控えておいたほうがいいでしょう。
◆運命数8……「北島マヤ」牙をむいたらそのまま突進! 猛獣のような恐ろしい子
 『ガラスの仮面』の主人公・北島マヤは、月影千草に見いだされ、女優の道を歩み、幻の作品「紅天女」に関わっていくことになります。「運命数8」の人は、何ごとにもストレートで表裏がありません。ただ、こだわっていることや好きなことに関してはガツガツしていて誰にも譲らないところがあり、ちょっとでも誰かの邪魔が入ると猛獣のように牙をむき、敵意をむき出しては感情のままに怒ります。言葉もストレートにぶつけてくるので、怒らせると怖く、周囲からはそっとされている存在ではないでしょうか。感情のコントロールさえ身に付ければ、もともと人当たりがいい人なので、恐ろしい子からいい子へ転身することができるでしょう。
◆運命数9……「水城冴子」雲隠れ、逃げ足はお手のもの! 忍者のような恐ろしい子
 速水真澄のマネジャー、および秘書・水城冴子は「運命数9」の人。マヤや速水の気持ちをいち早く察知し、2人を気遣う優しい人です。そんな水城冴子のようなタイプは、感性の人。気持ちを察知するだけでなく、周囲の空気を読むのがとても上手なのです。察知能力に優れているがゆえ、自分に不利な状況に追い込まれた時は周りと同化してそのままフェードアウトしたり、相手の気持ちをくみ取り、うまく逃げるのも上手。その姿は恐ろしいほどずる賢い忍者のようです。うまくかわすことを覚えてしまうと逃げ道を探してしまう癖がつくので、自分にとって受け止めなければいけないことは、素直に受け入れるようにしましょう。
咲羅紅

咲羅紅

占い師。占術はタロット等。介護職員、美容部員の職歴があり、カウンセリングを得意とする。自然を愛するナチュラリストでもある。


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