前編では、占い師の方々に2012年の占い業界を振り返って語ってもらいましたが、後半にあたる今回は、今年・2013年がどんな1年になるのか、大予想! ビギー・ネプテューンさん、アイビー茜さん、黎帆那マユーさん、稗田おんまゆらさん、4人の占い師がみる未来とは……?

(前編はこちら)

――2013年は、どのような年になるでしょうか?

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ビギー・ネプテューンさん

ビギー・ネプテューンさん(以下、ネプテューン) まず、1年間を1月1日から12月31日ととらえるのではなく、前半と後半に分けて考えてください。前半は、今年の続きで動くでしょう。選挙や、世界の主要国のトップも変わります。その混乱を経て、後半になると、やや落ち着きを取り戻します。ですから、前半をどう乗り切るかで、後半のツキを得られるかどうかという話になります。もうひとつ、女性や若い人、若年層の意識がいろいろなところにあらわれてきます。社会的には地味に、経済的にも成長よりも落ち着きを求める風潮になるでしょう。日常を大切にする雰囲気になると思います。

アイビー茜さん(以下、アイビー) 「2」という数字が出ています。“ペア”とか”二極化”とか、「2つある」ということが印象深い年になるでしょう。また芸能界では、比べて楽しむ時代が終わり、みんなが「これがいい」と賞賛するムーブメントが、5~6月に起こる気がします。

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アイビー茜さん

黎帆那マユーさん(以下、マユー) 社会的には、まだ安定した年にはなりません。天災や、大きな会社がなくなったり、世界遺産などの古いもの、大事なものが傷ついたりするかもしれません。政財界のトップも変わりやすい年です。

――結婚観は、その時の社会情勢の影響を受けて移り変わってきていますが、2013年はどうでしょうか?

マユー 結婚したい人は増えるでしょう。安定を求める世の中ですから、家族を作りたい、お母さんになりたい、と望む人が増えます。「母」としての問題や「女性」がクローズアップされる年なので、子育てなども頑張りすぎず、心を柔軟に持ち、頑なにならないこと。そんな生き方で日常を楽しんでもらいたいですね。

アイビー パートナーシップを大切にするようになります。これも、先ほどお話した「2」という数字に関係しているのかもしれません。

稗田おんまゆらさん(以下、稗田) 前半よりも、後半のほうが楽になりますね。前半は、働いたり、ストイックであったりすることが賞賛されます。後半は、精神的な満足感が大切になってきます。2013年、自分を見失わないためには、自分の感覚を信じることです。自分が心に喜びを感じること、たとえば、誰かのために何かをすることにうれしさを感じる。そういう感じ方を大切にすることをオススメします。経済的には、子どもを育て終わってセカンドライフを楽しもうとしている方などをターゲットにしたビジネスが注目されます。それから、セクシュアルマイノリティの方の「結婚」やカミングアウトが増え、堂々と過ごすことができるようになるでしょう。なお後半は、なんでもいいので新しいことにチャレンジしてください。目先のものに飛びついていいのです。






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