マルセイユ版

 16世紀から18世紀頃のヨーロッパで、木版画で大量生産されていたカード。タロットカードの起源と言われており、作者は不明。その生産地・フランスのマルセイユにちなんで「マルセイユ版」と呼ばれている。小アルカナが数を示すシンボルのみになっており、ウエイト版とはカードの配列が異なる。(8が「正義」、11が「力」でウエイト版は逆)。現在「マルセイユ版こそがタロットの原点である」とし、再研究が行われているほか、マルセイユ版製作者の末裔とされる、フィリップ・カモワン氏による「カモワン・タロット」なども発行されている。

ウェイト版

 世界でもっとも定番のタロット。イギリスの秘密結社「黄金の夜明け団」の一員、アーサー・エドワード・ウェイトによって作成され、1909年にロンドンで発行された。作...

マルセイユ版

 16世紀から18世紀頃のヨーロッパで、木版画で大量生産されていたカード。タロットカードの起源と言われており、作者は不明。その生産地・フランスのマルセイユにちな...

トート版

 ウエイト版ができた少し後に、魔術師のアレイスター・クロウリーによって作成された、より魔術的色合いが濃いタロット。占星術やカバラだけでなく易やジオマンシーなどの...

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