手相占い

 手のひらに入った筋や、肉づき、皺などで性格や運命を読み解く占い。手のひらだけでなく、爪の形や指の長さ、手の形、指紋などを見ることもある。左右、どちらの手を見るかは占者や流派によってわかれる。また手相は一生変わらないわけではなく、知能の発達や脳の変化、あるいは運気の状態などによっても変化するといわれている。そのため手のひらに吉相となるようなシワを書く開運法もある。ちなみに現在、一般的に行われている手相占いは「木星丘」「水星丘」など西洋占星術由来の考え方が応用された手相占いである。

生命線

 親指のつけ根と人差し指のつけ根の中間辺りを起点として、手首に向かって弧を描いている線。自分の生命力や活力、精力、健康状態、人生の好調度などが表れる。...

頭脳線

 生命線の起点と同じ位置、もしくはその上辺りから(まれに生命線の途中を起点とすることも)、小指側に向かってまっすぐ、もしくはゆるやかな弧を描くように伸びている線...

感情線

 小指のつけ根の下辺りを起点とし、人差し指と中指の間に向かって、上へと緩やかに伸びている、太くはっきりした線。感情表現のパターンや、直感力、感性の豊かさ、愛情深...

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