UFO・宇宙人

遂に、闇がベールを脱ぐ!

CIA「エリア51」の情報公開の裏に、マジェスティック12の影 

2013.08.25


■「エリア51」の真実

 よく言われるのが、1947年5月に発見された宇宙人の死体、通称「グレイ」に関する研究といわれている。この「グレイ」が発見された場所の地名から「ロズウェル事件」といわれ、一般に浸透しているものだ。実際に、この「グレイ」の発見と研究に関してはまったく不明であるが、しかし、「エリア51」が宇宙や宇宙人との通信に関する研究を行っていたことは確かである。

実際に、イギリス軍は2009年まで50年間宇宙人の侵略に対して「脅威になる」としてUFO担当部署があり、そのことが公式文書によって明らかになっている。

 イギリスがそのような部署を軍として持っていたとすれば、アメリカ軍やアメリカの情報局が同様の部署を持っていてもおかしくはない。いや、アポロ計画など、さまざまな宇宙開発を先進的に行っているアメリカにおいて、そのような部署や研究がされていないという方が不自然である。

そこで「エリア51」である。基本的にU2型偵察機は高高度の偵察機。当然、そこから宇宙などの偵察も可能である。つまり、「エリア51」は宇宙開発、特に、アポロ計画などの宇宙進出における情報取集の場所になっていたのである。

 単純に言えば、「平和的な研究NASA」に対して、「対地球(旧ソ連または共産圏)攻撃兵器大陸間弾道弾としての宇宙利用のペンタゴン(国防総省)」、そして安全に宇宙を利用する「宇宙など第三者外敵からの信仰侵略を防ぐエリア51(MJ-12)」というように色分けされ、政府高官などがそれらの情報を共有していたのである。

これらの中で、「面白いもの」または「世の中に出しても問題にならないもの」が、民間文書として、または非公開の文書として表に出て、ウワサとして世の中に流布するようになる。

 たとえば、アメリカの人気テレビ番組やテレビ局の重役などに、記名の無い差出人不明の怪文書が送られてくるものがあるが、これらは完全な作り話の場合と、真実のCIA発の文書が入っているといわれている。そして、一般の民衆がどれくらい知っているのか、あるいは新たな情報が明らかになった時に、どれくらいのパニックになるのかなどを試しているのである。

 逆に、このような研究をもとにアポロ計画やスペースシャトル計画などがあり、それも一時代の役目を終えて民間になったのである。

 同時に、アメリカ軍は、日本をはじめとする神話や伝説、特に神話の不可解な部分や日本の青森県戸来村の伝説、またはユダヤ教やエジプトのピラミッドの線文字などを研究し、古代や地球人の起源を探っているともいわれている。現在、都市伝説としていわれているさまざまな内容の多くを(結論は別にして)研究し、その時代に宇宙人から地球へのアクセスがあったのかなどを研究しているのである。

 いわゆる都市伝説の宝庫ともいえる。あえて言うが、これらすべてにおいて研究はしているものの、結論を得たものではないことを付記しておく。

■宇宙人研究は民間レベルで行われる!?

さて、この存在が公式に認められたのは、1つには、アメリカにおける軍縮の動きが大きくなり、イギリスのように未確認飛行物体の研究や驚異の研究が少なくなったということがあげられる。

 もう1つは、インターネットの発達によって「エリア51」のような広大な施設を必要とせず、軍の中にサーバーを置いて各研究機関で研究を行うということがあればよいとされてきた部分もある。

 実際に、情報を小出しにしてきた内容なども、今はインターネットなどで簡単に出すことが可能である。実際に、公式に認めるか否かで物事が決まるようになってしまい、また情報もインターネット上にあふれているので、あえて研究施設を置く必要がなくなったともいえるのである。

 情報化社会の波は「エリア51」の情報公開まで行った。しかし、そのことは宇宙人の研究や宇宙人の脅威がなくなったわけではない。宇宙の脅威や研究は、今あなたの隣で行われているのかもしれないのである。
(聖橋乱丸)

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