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『魂の視線 光の教師からあなたへ真実のメッセージ』(高木書房)

 東京・高田馬場にある、トルコからきた占い師 オルサー ラマザン氏の著書『魂の視線 光の教師からあなたへ真実のメッセージ』が話題だ。トルコ数秘術とカード、さらには自身の特殊な能力を使った占いで、著名人をはじめ、各業界で「当たりすぎる」「当たりすぎて怖い」として話題の占い師が執筆した本とあり、話題性も抜群だが、それ以上に内容が素晴らしいのだという。

 トルコ南部アンタルヤ市で生まれたラマザン氏は、12歳の時に精霊に出会って以来、特別な人間のみに与えられる“神の直感”を授かり、常に光の教師たちや聖人と対話し、精神世界と日常を行き来してきた。そんな氏が、光の聖人たちに促され「もっとたくさんの人に本当の精神世界について知ってほしい」として書かれたのが本書だ。

『魂の視線』では、なぜ人間が生まれたのか? 人間とは一体なんなのか? という素朴な疑問に答えるかたちで「人間の本質」について語られていく。さらに、肉体だけではなく精神面での人間の構造についても言及。「オーラ」「チャクラ」「ハイヤーセルフ」といったスピリチュアルな話題を図説でわかりやすく説明している。特に第18章の「アストラル界とはなにか?」は必見だ。これまでどこにも語られてこなかった本当のアストラル界=高次元の世界について書かれており、我々が常にそれらと繋がっていることが書かれている。

 また、仏教的思想ではなくイスラム教的思想がベースとなっていることにも注目。神や精霊といった存在について、これまでの日本人の常識を覆す“納得のいく”説明がそこにある。

「この本のカバーイラストを描いたのは私の妻なのですが、私はこの本のタイトルすら告げていなかった。なのに、すべてがリンクしたデザインがあがってきたんです。これこそ、光の世界が私にこの本を書かせ、それに関係するすべての人と通じている証です」(ラマザン氏)

「悩んでいる人にこそ読んでほしい。この本には人間の存在についての真実が書かれている。その真実を知ることは、読者にとって必ずプラスになることは言うまでもない。光の存在に気づき、導かれるのに遅すぎることはない」(同)

 多くのスピリチュアル本に散見される「ボヤッとした掴みどころのない説明」ではなく、科学的・人類学的な根拠をもって書かれた本書は、占いや精神世界に興味のない人にこそ読んでほしい、最高の人生の指南書となるだろう。興味がある人は一度手にとってみてはいかがだろうか?






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