【不思議サイト「トカナ」より】


 1988年4月2日朝、ミズーリ州カンザスシティで「民家の2階から男が飛び降り走り出した」という通報が入った。

 現場に向かった警官は、赤い縄がついた犬の首輪をはめた全裸の男が走りまわっているのを発見。話ができないほど衰弱した男は足を怪我しており、目は赤く腫れあがり日の光をまぶしがっていた。よく見ると男の目元、口元と手首には穴があいた傷跡がある。警官は男を保護し、毛布をかけて落ち着かせた。

 男はクリス・ブライソンと名乗った。年齢は22歳。3月29日の深夜、男娼が客引きする地区で茶色のトヨタに乗ったボブという年配男性から「パーティー」に来ないかと誘われ車に乗った。連れて行かれたボブの家はゴミだらけで犬とフンの悪臭で充満していた——。






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