竹内“bamboo”博

STUDIO696にて撮影

 ある時はロックスターとしてステージに立ち、ある時はエロゲーブランドOVERDRIVEの代表としてゲームを作り、ある時はファッションやグッズをプロデュースし……と何足のわらじを履いているのか分からないほど多方面で活躍されている竹内“bamboo”博ことbamboo氏のロックユニット「milktub」が4thアルバム『春夏冬ROCK'N'ROLL』を1月22日にリリースする。リリースはアニソン系アーティストでおなじみのLantisからだ。

 milktubは2000年前後より美少女ゲームに楽曲提供するなどをして活躍していたものの、2008年『BPM200 ROCK'N'ROLL SHOW』でメジャーデビューし、その後『バカ・ゴー・ホーム』がTVアニメ『バカとテストと召喚獣』のエンディング曲にりアニメロサマーライヴに出演、最近では同じくTVアニメ『有頂天家族』のオープニング曲を担当するなど、活動の場をどんどん広げている。なんとキャリアとしては20年クラスのベテラン実力派バンドなのだ。

 そんなmilktubが3年ぶりのニューアルバムを出すということもあり、早速bamboo氏に話をうかがいに行き、milktubのこと、OVERDRIVEのこと、エロゲー業界のことについて語ってもらった。

―約3年ぶりとなるニューアルバム『春夏冬ROCK'N'ROLL』ですが、相変わらずパンクロック全開の仕上がりですね。

bamboo(以下b):milktubはドーピングロックンロールですからね。今回もアッパーで聴くと元気になる曲ばかりです。

―『春夏冬ROCK'N'ROLL』の聞き所はどこになりますか?

b:全曲ですね。落ち込んだ時に聞いてもらえれば元気になってもらえるんじゃないかと。特に、『有頂天人生』(編注:TVアニメ『有頂天家族』のOP曲)なんかは良いもの書けたと思います。アニメのキャラのスタンスと、実際の自分のスタンスがうまくシンクロしてくれたんで。

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