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画像は、ドラマ『都市伝説の女』より

 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『都市伝説の女』の第2話が、10月18日に放送された。

 主演の長澤まさみ扮する音無月子が立ち向かうのは、神戸・六甲山から東京・羽田を結ぶ実現不可能としか言いようのない殺人事件。深夜、六甲山で沢山の流星が降り注ぐ天体ショーを車内で観測していた新婚夫婦が、突然奇妙な目眩を覚えて意識を喪失した。そして翌朝、目を覚ました夫婦は何故か500キロ以上も離れた東京・羽田に車ごと移動していることに気が付く。

 しかも後部座席には、腹部を刃物で刺されて息絶えている女。自分達の身に起きた出来事を把握出来ないまま、2人は殺人事件の重要参考人として聴取を受ける羽目になる。夫婦が共通して主張したのは、薄れ行く意識の中で目撃していたのが、大きな頭部にこれまた大きな目を持つ奇妙な怪物の姿だったという荒唐無稽なものだった。

■数多くの事例が存在するUFO出現地帯の六甲、そして羽田

 この回のストーリーでは、六甲山と羽田という土地に共通して頻繁に報告されてきた、UFO目撃談のエッセンスがふんだんに盛り込まれている。

 六甲山といえば、日本では有数のUFO頻出地帯。昼も夜もなく、これまでに途方もない目撃情報が報告されてきた。

 最近では個人でビデオカメラを所有する人も増えているため、特に六甲山のUFOの動画がネット上の動画共有サイトにアップされるというケースも増えている。

 今年の1月27日には、六甲山の南側に出現した複数のUFOの動画が市民の手によって撮影されたばかりだ。この時のUFOはいずれも楕円形で白色に発光しつつ浮遊。時折光が弱まると、チカチカとフラッシュを炊いていた。

 また、六甲山の鉢巻展望台では、同じく今年に入ってUFO撮影家の武良信行氏が、光が集束して完成したかのような奇妙なUFOの撮影に成功している。元々神戸自体が「神の戸」と呼ばれるほどパワースポットも数多く存在しているだけに、六甲山にはほかの地域ではなかなか目撃が難しいものが集まっているのかもしれない。

 そして、UFOのメッカとして忘れてはならないのが羽田。2010年12月26日には、この地域の上空およそ数十メートルという位置に、幾つもの光の玉のようにも見えるUFOが出現。多くの目撃者によって画像が撮影され、これらがネット上にアップされていた。この時出現したUFOは、奇妙なことに飛行しながら次々に分裂してみせた。そして分裂したにも関わらず、それぞれのサイズはさほど変わっていないように見受けられたというから不思議である。

 常識では考えにくい現象が、都会の上空で実際に展開されたことには驚きを禁じ得ない。

 そしてUFOの目撃情報が特に集中しているのは羽田空港だ。少なくとも半世紀以上前からUFOが断続的に目撃されている。劇中でも指摘されていたが、古くは1952年8月5日の記録を見ると、当時まだ羽田米空軍基地という名称で使用されていたこの空港において、奇妙なUFOが出没している。

 管制塔のオペレーターが双眼鏡を使って確認したところによると、UFOは光に包まれ、空中に数分間も静止していたという。
そしてしばらくするとこの円盤、あっという間に3機に分離し、そのまま空の彼方に飛び去ったとあり、その際の速度は時速560キロ弱と計測されていた。まさにこの接近遭遇こそ、世界的にも有名な羽田UFO事件である。



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