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イメージ画像:『片岡愛之助カレンダー 2014年』株式会社ハゴロモ

 爆発的ヒットとなったドラマ「半沢直樹』(TBS系)でその存在を初めて知った人も多いかと思われる、歌舞伎役者のラブリンこと片岡愛之助。

 オネエ金融庁検査局主任検査官、黒崎駿一という異色の役を見事に演じきり、その存在感を十二分に発揮した。これぞまさに「バイ返し」という意外な結末であったが、ブログに「黒崎さんは歌舞伎もやってらしたのですね」とコメントされるように、新たなファン層を切り開いたという点では、本人もまんざらでもない様子だ。

 もちろん歌舞伎役者としては、国立劇場優秀賞(2002年)をはじめとして、数々の受賞歴を持つ実力派であることは間違いないが、ネットがあまり得意ではないとのことで、ブログ「気まぐれ愛之助日記」も今年の8月に始めたばかり。

 2010年9月3日~23日にかけて公演された『花の武将-前田慶次』の主演を務めた際に、期間限定でTwitterをやったものの、公演の終了とともにアカウントは閉鎖されるなどで、どんな人物なのかはベールに包まれたままであった。

 しかし先月9月23日、加藤浩次がMCを務める「スッキリ!!」(日本テレビ系)に生出演し、ドラマの役柄から離れ、その素顔を見せてくれた。

 番組での発言によると、親友の市川猿之助(37)をはじめ、歌舞伎役者仲間でLINEのゲーム「ポコパン」を競いあっているのだとか。オネエ検査官としての撮影秘話を聞かれると、部下のゴールデンボールを握って「今度失敗したら潰すわよ」というシーンをあげ、「あまり強く握りすぎると演技ができなくなってしまいますから、弟子で女役の片岡愛一郎と楽屋で、痛くないようにするにはどうしたらいいか何度も練習したんですよ。こう下からさっとやるのがポイントなんです。おかげでコツをつかみました(笑)」と、実際の仕草を見せて熱弁した。

 MCの加藤浩次に実際にやってみようとするがスタッフに止められる一幕も。そしてさらに、唯一の趣味が「墓参り」だという。20代にして両親を共に病気でなくしているのだが、その絆を今でも大切にし、多い時で月に3~4回行くこともあるという。15日に出演した『おしかけスピリチュアル』(テレビ東京系)においても、スピリチュアル女子大生CHIE(21)とのやりとりで、「亡くなった両親に導かれている。謝った道へ進もうとしても、気づかぬうちに修正してくれる」と語った。

■特殊な子供といわれた幼少時代

 番組の中で、タモリや松本人志と同じ「冷静な判断力精神性の高い人」にあらわれる金と青色のオーラが見えると霊視され、霊能力があるのでは? というCHIEの問いに対し、

 「実は、変わった子どもだったと思います。特殊な子どもって言われましたよ。わからないことは神様に聞くと教えてくれましたね。色々語りかけてくるんです。それで、がさがさーと、ポルターガイスト現象にあったり、死神のようなものがとんでくるのが見えたんです」

 そしてさらには、人の死ぬ時間までわかってしまった、という。



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