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画像は、『an・an (アン・アン) 2013年 10/2号 』(マガジンハウス)

「チイ兄ちゃん!」でブレイクした、ドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年)の出演から早20年。福山雅治の人気は衰えることを知らない。

 今年4月に復活したドラマ『ガリレオ』や6月に公開された映画『真夏の方程式』での天才物理学者役、現在公開中の映画『そして父になる』でのエリート・ビジネスマン役など、ちょっと気取った二枚目インテリキャラを好演している福山雅治。

 その女性的な甘い顔立ちと細くしなやかな体つきは、とてもじゃないが44歳のおっさんのものとは思えない。映画館の大画面で福山を見ると、さすがに目元のシワが増え、フェイスラインもややなめらかになった感じもするが、それでもやはり同年代のアーティスト達に比べると若々しい。

 青春時代に憧れたユニセックスな“いいアニキ”的ミュージシャン達が、見るも無残な状態になっている今日この頃。たとえば、元THE YELLOW MONKEY、ボーカルの吉井和哉(46歳)。重力に負けてしまったのかな? 瞼が下がり、とても穏やかな顔立ちに。ホウレイ線も深く刻まれている。元シャ乱Q、ボーカルのつんく♂(44歳)は髪を伸ばしたり肌を黒くしたり若く見せようと努力はしているものの、生え際は大きく後退し、ゲッソリした上沼恵美子のようである。そしてGLAYのボーカル、TERU(42歳)。太り過ぎによる彼の劣化は見事である。米良美一とマツコ・デラックスを足して2で割ったような風貌になってしまった。

 そのような同年代のミュージシャン達と違い福山の容姿が衰えないのは、歌手だけでなく俳優として活躍しているおかげでもあるだろう。人目に触れる機会が多いため、緊張感のある生活を送っているのかもしれない。では、具体的にどのように福山はその若さをキープしているのか?その秘訣を考えてみたい。

<若さの秘訣その1 : スキンケア>

 福山雅治がパーソナリティーを務めるラジオ番組『魂のラジオ』(2013年7月2日放送)に人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が出演。「福山さんの肌がキレイなのはなぜですか?」というももクロメンバーの質問に対し、福山は以下のように熱弁をふるった。

・「タモリ式入浴法」の実践。ボディソープや洗顔フォームなどの洗剤で身体や顔を洗わない。肌はこすらない。基本的にはお湯で素洗い。
・メイクを落とす時はオイルクレンジングだけで後はお湯で素洗い。ダブル洗顔は厳禁。
・もともと乾燥肌のため、ひたすら保湿を心がけている。風呂上り、洗顔後はテカテカになるまでクリームを塗る。(愛用している化粧品はSK-Ⅱ)

 福山の美肌のポイントは「お湯での素洗い、肌をこすらない、保湿をする」この3点につきるようだ。そういえば、前述の劣化アーティスト達はみな、若い頃に厚化粧をしていた。ステージが終わった後のスキンケアが上手く出来ていなかったのかもしれない。

<若さの秘訣その2:食生活>

 フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」(2013年7月4日)に出演した際、「食事はどうしているのか?」という問いに福山は以下のように答えている。

・自分ではほとんど食事を作らないが、たまに魚を買ってきて昆布締めにしてお酒を飲むのが楽しみ。撮影が入ると体を絞らなければいけないので、タンパク質中心の生活になるが、鶏のささみだけだと飽きるので、良質なイカ、タコ、魚の白身などを頑張ったご褒美として食べている。

 低脂肪高タンパクの魚介類中心の食生活を福山は送っているようだ。



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