■地震以外にも噴火の恐れ!?
 また、木村政昭教授は、2016年までに富士山の噴火も予測している。以前の記事で紹介したように、富士山が大噴火すれば、東京には南海トラフ地震以上の大きな被害が襲うだろう。

 松原照子氏の南海トラフ地震に関する世見を筆者なりに解釈したところ、2016年か2017年に発生するという意味ではないかと考えている。

 また、筆者がマップダウジングで予測した結果でも、南海トラフ地震は2016年後半~2017年に発生すると出て、ちょうど松原氏の世見と重なる。

 仮に巨大地震が起きた場合、2020年の五輪開催時までに、はたして復興が間に合うのかという疑問も生じる。

■自然災害以外の弊害も

 怖いのは、大地震・大津波・大噴火のような自然災害だけではない。南海トラフ地震が発生し、もし浜岡原発で大惨事が起きたら、どうなるのだろうか? 数万から数十万の犠牲者が出ても、五輪は決行するのだろうか? また、その時IOCはどのように判断するのだろうか。最悪の状態に備えての「想定」が用意されていることを期待したい。

■百瀬直也(ももせ・なおや)
スピ・超常現象研究家。10代でスピ世界に目覚め、長年不思議現象の探求を続ける。地震前兆現象、シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。各種カウンセリングも行う。特技はダウジングによる地震予知。ブログ『探求三昧』主宰。著書は『大地震の前兆集~生き残るための必須知識』(Amazon Kindle本)など。Twitterは@noya_momose。
・ブログ「探求三昧



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