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整頓されていても、服が多いのはダメ!!

 ダイエットといえば、通常「食事管理と運動」をイメージしますが、ルームセラピーの観点から見ると、部屋の中にはさまざまなダイエットの落とし穴があります。 なぜなら、部屋はあなたの心をあらわす鏡。心と身体がつながっているように、心と部屋は密接につながっているのです。「思うようにダイエットが続かない」「つい食べ過ぎてしまう」など、理想の体形への縁を遠ざけてしまっている原因は、あなたの部屋にあり!! あなたの望む姿と現状の間違い探しをして、望む未来に部屋を合わせていきましょう!

<ルームセラピー的・痩せない部屋とは?>
クローゼットに服がたくさん収納されている部屋

 

なぜ「クローゼットに服がたくさん収納されている部屋」はダイエットに向いていないのか?

 「もっと痩せてオシャレしたい!」という意欲を上げることは、ダイエットの原動力。しかし、クローゼットに服がギュウギュウに詰まっていると、オシャレに時間がかかります。そうすると、オシャレをすること自体が億劫になり、いつも同じ服を着がちになってしまいます。

 そして、コーディネートが思い通りにならないことが多くなると、ストレスが溜まってしまいます。ストレスはダイエットの大敵。ダイエットのモチベーションは三日坊主で終了します。ダイエットがやりにくい部屋だと、自分が苦しくなってしまうのです。そして、ついつい食べてしまう原因は、副交感神経を働かせる胃を使うと心が落ち着くから。そのような悪循環に陥ると、太るリズムができてしまうのです。

「クローゼットがスッキリしている」はダイエットに向いている!

 クローゼットがすっきりしていると、コーディネートが思い通りにできる時間をとりやすくなり、洋服だけでなく、アクセサリー選びや靴まで、トータルコーディネートを考えたオシャレをすることができます。オシャレが思い通りにいくと、セルフイメージが上がっていきます。セルフイメージが上がってくると、褒められることが多くなるのです。そして、褒められるとまたオシャレをしたくなるという、好循環のスパイラルが巻き起こります。

具体的にはどうすればいいのか?

 洋服が散らかる理由は、たった1つ。常にクローゼットの中が余裕がないと、片付ける時に洋服を押し込む癖ができてしまいます。クローゼットに入れる洋服は、きちんと取捨選択して、クローゼットは容量の1割ほどの余裕を常に作っておくといいでしょう。そうすることで、「もう少し痩せて目標の服をもっと素敵に着こなしたい」と思うようになり、ダイエットに必要なモチベーションが継続しやすくなり、ダイエットの早道となるのです。

 「少しの余裕」が、大きなダイエット効果につながることを実できるでしょう。

■山田ヒロミ
ルームセラピスト。自分では気づかない無意識から新しい人生を引き出し、幸せを感じ、知らぬ間に成功する空間に模様替えをする方法を提案。起業家から主婦、ビジネスマンなどに指導し、人生と空間の質を向上させる。“心と人生と空間、3つの質を一致させて向上させる技術“を、ビジネスから恋愛、家庭環境まで、心が豊かで安定した社会の実現を目指している。著書『お金を呼び込む部屋作り(PHP研究所)』、『思い通りの人生に変わる「ルームセラピー」』(海竜社)」。



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