――超能力、心霊現象、UFO、など、いわゆる「超常現象」分野に深い造詣を持つオカルト研究家・羽仁礼が選出!

 1947年のアーノルド事件から66年。その間、数多くのUFO・宇宙人関連の事件が報告されてきた。中には、飛び切りセクシーな宇宙人美女(宇宙美女)が登場するストーリーもある。今回は各種UFO関連ベスト・セレクションの一環として、「セクシー美人宇宙人ベスト5」を選んでみた。

第5位:プレアデスのアスカット

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画像は、IIG より

 アスカットは、プレアデス星雲タイゲタ星系にあるエラという星から来た宇宙美女で、スイスのエドアルド・ビリー・マイヤーが出会っている。珍しくブロマイド風の写真まで残っているが、この写真は、日本ではなぜか同じ星から来た別の宇宙人セムジャーゼのものとされてきた。ただし、マイヤーが写したというUFO写真は、分析の結果、模型を糸で吊るしたものと判明しているので、アスカットの写真についても、地球人女性を写したものではないかとの疑いがある。

第4位:エロヒムの生物学的ロボット美女

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画像は、vertu & virilitéより

 エロヒムは、フランスのクロード・ボリロンが出会った宇宙人で、生物学的ロボットは、エロヒムが生み出した人間そっくりの人工生命体。もっとも、ボリロンによれば、地球上のすべての生物は、エロヒムが2万5,000年前に人工的に生み出したものだというから、この生物学的ロボットも、人間と同じと言ってよいだろう。エロヒムたちは、望む姿の生物学的ロボットを自由に造ったり破壊したりできるのだという。ボリロンは、エロヒムの宇宙船の中で、それぞれブルネット、ブロンド、赤毛の髪の毛を持つ3人の白人女性に加え、黒人と中国人、オリエント風の美女計6人の生物学的ロボットを提供され、全員一緒にベッドインして天国のような一夜を過ごしたという。ボリロンはエロヒムの指示で名をラエルと改め、「ラエリアン・ムーブメント」なる団体を創設したが、指導者が好色なせいか、この団体は日本では、フリーセックスを唱えるセックス教団として認識されているようだ。もちろんラエルことクロード・ボリロンも、世界各国の美人信者に取り巻かれて楽しい生活を送っているらしい。彼女のいないキミ、モテたかったらエロヒムとコンタクトしよう。

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画像は、vertu & virilitéより。ボリロン氏


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