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イライラしがちな人は、カルシウムよりも裏新月のおねがいごとを!

――新月の日にお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなう、と言われています。でもこの新月、「他人を思い通りにする願いごと」や「ネガティブな願いごと」はかないません。しかし、毎月の新月に「お願いごとの得意ジャンル」があるように、実は裏の顔である「その星座の短所」に関するお願いごとも得意ジャンルとなります。堂々と宣言するのがはばかられるような思いを持っている人は、この「裏の顔」を使ったお願いごとをしてみてはいかがでしょうか?(詳しくはこちら)。

今月の新月・乙女座の裏の顔とは?

【今月の新月】……乙女座 9月5日
【裏テーマ】……完璧主義すぎ、批判的、潔癖性、アラ探し……etc.

   乙女座は「乙女」の名が示す通り、いつまでも少女のような清純さ、生真面目さを持った星座です。秩序を重んじ、実務能力にも長けているので、細やかな気配りができる秘書的な能力が優れています。

 しかし、その乙女座の性質が悪いほうに出ると、身近な人の落ち度をやたらと批判するようになります。自分がきちんとしているだけにタチが悪く、他人のだらしなさやお気楽さが許せません。恋人に対しては、最初こそ乙女座特有の面倒見のよさや、穏やかな雰囲気であたたかく接しますが、徐々に自分の理想とする完璧さを求めはじめ、窒息寸前まで追い込んでしまいます。もしくは、何もかも完璧に世話を焼きすぎて、恋人をダメ人間化してしまうことも……。

 しかも乙女座本人はとてもロマンチストなので、心のどこかでは白馬の王子様や、自分の理想の桃源郷を夢見ています。うまくいかないのは、何もかも“自分以外の誰かのせい”と考えることもしばしば。

 これが乙女座の裏の顔であり、乙女座新月の裏特徴です。
 
 上記に挙げたような批判精神やグチ・文句を言いすぎるなど、乙女座的短所に心当たりのある人は、これまでに挙げた特徴を手放すお願いごとが今月はオススメです。

今月の隠月期に洗い出すもの

【隠月期】……9月3~4日

 新月が起こる1~2日前には、「隠月期」と呼ばれる時期があります。月が姿を消しているこの期間は、静かに内省してネガティブな感情や願いを洗い出すのに適した時期です。
 
 乙女座のネガティブな特徴にあてはまるものが自分の中にあったら、隠月期にその部分に光を当てて洗い出しておきましょう。そして新月の時に、隠月期に出てきたそれらのお願いを通常のお願いごとと一緒に書きましょう。

★隠月期に洗い出す、お願いごとの一例★
「完璧主義をやめたい」
「他人のあるがままの姿を認められる自分になりたい」
「自分に対しても厳しい批判の目を向けないようにしたい」
「辛辣な言葉で叱るクセが治りますように」
「グチや文句を言いすぎない私になる」……etc.

 乙女座の裏テーマに関するお願いごとをしたら、その質をよい方向に育てるための行動をしてみましょう。隠月期に決め、新月の日から始めてください。

 それでは、今月の裏新月のワークをチェックしましょう!



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