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夏の思い出とともに思い出して

 9月に入り、ミュールやサンダルを履いている人がめっきり少なくなってきましたね。そろそろ収納の時期なのかもしれません。

 ところで、あなたはこの夏、何色のベティキュアをしていることが多かったですか?

 常に視界に入る手指のマニキュアには、社会人としてのマナーやドレスコード、あるいは「こんな女性に見られたい」といった意識が込められているもの。対して足指のペディキュアは視界から遠ざかるため、その人の本音や潜在的な欲求があらわれやすくなるのです。さあ、あなたの心の色は、何を訴えていたのでしょう? あなたの隠れた願望が解き明かされますよ。

レッド系……官能的に燃え上がりたい!

 情熱を呼び覚ます赤系のペディキュアが多かった人は、ズバリ「大人の恋愛」を求めていたもよう。あなたを「女」扱いしてくれる男性と知り合い、身も心も淫らに燃え上がりたいと思っていたようです。たぶん、あなたは女性として慎みがあるタイプで、ふだんは性的な欲望をセーブしがちなのでしょう。しかし、今年の猛暑で抑圧された性欲が解放され、情熱的な気分に火がついたのです! まだ炎が消えていないようなら、この秋はセクシー路線を狙うといいでしょう。

黒や濃い青系……個性を尊重してほしい!

 ダークカラーのペディキュアが多かった人は、個性的な自分をアピールしたい願望が強いもよう。自分は一般人とは違うのだから、もっと尊重して欲しいと思っていたのではないでしょうか。そんなあなたは一見プライドの高いナルシストに見えますが、じつは人づきあいが苦手で、人間関係で傷ついた過去があるタイプ。個性を打ち出し、「取り扱い注意」人物になることで、自分を守ろうとする心理が隠されていたのです。傷つきやすいタイプのため、この秋は包容力のある友人を作るとよさそう。

ブルーやグリーン系……クールな存在でいたい!

 夏っぽい明るいブルーやグリーンのペディキュアが多かった人は、クールな自分を演出したい気持ちが強かったようです。異性より同性の目を気にしていて、仲間内から「かっこいい友だち」として認められたいと願っていたでしょう。とくにファッションセンスがあると思われたかったはずです。なお、恋愛には熱が入らなかったため、彼がいる人は味気ない思いをさせている可能性があります。友だちを大切にするのもいいけど、そろそろ恋愛モードに切り替えてみては?

ピンク系……楽しい毎日が続きますように!

 肌色になじむピンク系のペディキュアが多かった人は、比較的気分が安定していたようす。そのため強い願望はなく、あったとしても、「平穏な毎日が続きますように」「彼ともっと仲良くしたい」といったライトなものであったもよう。自分に適度な自信があって、前向きに物事を捉えられるところが幸いして、楽しい流れを作り出しているでしょう。唯一気をつけたいのは、ハッピーオーラが周囲のカンに障っている可能性があること。秋はいじわるをされないよう気をつけて。

ゴールドなどのメタリック系……私が一番、誰にも負けたくない!

 ゴールドやブロンズなどメタリック系のペディキュアが多かった人は、一分の隙もない、いい女でいたい願望が強かったもよう。もっといえば、ライバル視している相手がいて、その人よりも数段上でいたいという気持ちがあったようです。かなり攻撃的な気分になっているため、この夏は心拍数が上がることが多かったのでは? そろそろ肩の力を抜いて、ナチュラルな自分をとりもどしてください。「相手に勝つより、自分に打ち勝て」を合い言葉に、この秋を過ごしてみましょう。

ラメ入りの光りもの系……面倒くさいのはもうたくさん!

 光を集めるラメ入りのペディキュアが多かった人は、トラブルを回避したい願望が強かったもよう。ラメといえば、手っ取り早く華やかな雰囲気を出せるうえ、塗り残しなどを目立たなくする目くらまし効果があるのが魅力。そんなラメを多用するのは、「それなりに整っていればOK」とする心理。揉めごとには関わりたくないし、細かいことをごちゃごちゃ言われるのは真っ平という、面倒を避ける気持ちが働いているのです。お疲れ気味のようなので、この秋はリラックスを第一に考えて。

マルチカラー系……自分をもっと高めていきたい!

 足指一本ずつ色違いのペディキュアをしていた人は、「おしゃれ大好き、自分大好き」という気分だったよう。自分自身の可能性を広げたい願望が高まっていたため、自己投資を惜しまなかったはずです。とくにファッション系のアイテムを「自分へのご褒美」と称して買いまくったのではないですか? そのため、センスアップはしたけど残高が大幅にダウンしてしまったかもしれません。このままズルズルと散財体質になってしまわないよう、この秋は堅実性を身につけて正解です。

透明、または生爪……かまわず、ほっといてほしい!

 手指のマニキュアと違い、制約があまりないはずのペディキュアをあえて塗らない、あるいは塗っているように見せない人は、「自分は自分」という意識が強いよう。周囲に振り回されたくない願望のもと、この夏は一人でいることが多かったのではないでしょうか? そんなあなたは、孤高の強がり屋。自らの意志で他人の介入を拒んでいるくせに、楽しそうな人たちの顔を見ると、仲間はずれにされているようで淋しい……。孤高もいいけど、もう少し人の輪に入るようにしてみては?

 自分のことは自分が一番よく知っているつもりでも、自分が何を本当に求めているかは、意外とわからなかったりするものです。このテスト結果を参考にして、自分の願望と向き合い、今秋をより充実させてくださいね。
(亜麻リリス)



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