satodamai01.jpg
おバカキャラ設定は過去のもくずに……

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 開幕18連勝、昨年からは22連勝と、ともに自身が持つプロ野球記録を更新中の東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手。その田中投手を支えているのが、5つ上の年上女房・里田まい。ブログには日々、多彩な手料理が並ぶが、夫のコンディションを考えたレパートリーに「最高のあげまん」と称されるほどになった。そんな2人の成功の秘訣を、顔相から解説しよう。

 カントリー娘。としてデビューし(解散はしていないので現在も1人でカントリー娘。)、その後、『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)でおバカキャラとしてブレイクした里田。球界期待の星と結婚した当時は料理ができなかったようだが、料理教室に熱心に通い、今ではスポーツ選手の食事をサポートするための民間資格「ジュニア・アスリートフードマイスター」を取得するまでになった。

 顔相の前に、里田まいが「あげまん」である理由はここにある。本連載の第1回『あびる優のあげまん説を徹底検証!』の中でも書いたように、自分で料理することは運を上げることになるからだ。「運は食から」で、「食を正す」ことが開運の基本であり、到達点だと言える。江戸時代の観相家・水野南北は、「運は食なり」と食を慎むことを唱えていたが、現代の日本は西洋的な肉食が多くなっただけでなく、加工食品を食べることが非常に多い。しかし、運を上げるには、生の食材を自分で調理して食べることが大切なのだ。

 さて、里田の顔相だが、輪郭、眉、目、鼻、口と全体的に丸みのあるパーツが多く、曲線の多い顔なので、「あげまん顔」なのは確かだ。しかし、「最高のあげまん顔」となると、もう少し肉がついてふっくらした顔になる。



【検索ワード】  ・  ・  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする