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「はいはい、獅子座さんすごいねー」

 いまや、自分の星座は当然のことながら、気になるあの人、友達、同僚の星座も知っている人は多いはず。でも、その星座がどんな性格なのかは、あまり知られていません。イメージだけで「乙女チックな乙女座」とか「蠍座の女は怖い」なんて思っていませんか? そんなあなたに、知っておくと役に立つ「12星座の取り扱い説明書」を紹介します。

★「獅子座」の取り扱い説明書★

獅子座といえば……

・あんたが主役!
 獅子座の支配星は「太陽」。太陽系の主星を守護に持つ獅子座は、まぶしく光り輝く主役! たとえ「自分は地味だから主役じゃない」という獅子座も、内心のプライドの高さは間違いなく12星座イチ。獅子座にとって「世界は自分中心に回っている」のです。

・一度座ったら立ちません
 獅子座の三区分は「不動宮」のため、ちょっとやそっとじゃビクともしない、落ち着きと貫禄の持ち主。それはつまり面倒くさがりという意味でもあり、会社の飲み会でもいったん座ったら座りっぱなし、上司に酒をつがせるような、まさに大物ぶりを発揮!

・韓流ドラマも顔負けの展開
 獅子座のエレメント(四要素)は「火」。火はイマジネーションと創造性の象徴。ロマンチストな獅子座は、ドラマチックな恋を夢見ています。某国の王族と恋に落ちたら……、恋人が記憶喪失になってしまったら……等々、「ねーよ!」とつっこまないであげてください。

・宝塚歌劇もお似合い
 獅子座は「心臓」と対応する星座。興奮しやすく、ヒステリー発作で失神することも。必要以上に物ごとを、ドラマチックに大げさに受け止めすぎるのです。そういえば獅子座の動作はいつもどこか、演劇じみています。

・自分以外、全員が引き立て役
 獅子座のキーワードは「I create(私は創造する)」。獅子座の人生では、自分が主役兼プロデューサー兼監督で、あとは全員が脇役=引き立て役!

獅子座の基本性格

 獅子座は自分が大好きなナルシスト! 鏡の前で「決めポーズ」を練習しているのは内緒です。褒められるのが好きで、おだてに乗りやすく、よく言えば義理人情に厚い親分肌で、悪く言えば鼻持ちならない傲慢な王様。動作や行動が芝居がかっていて、ささいなことをやたらと大きく、大げさに吹聴します。常に自分の周りに「取り巻き」を必要としていて、ものごとを自分に都合よく解釈し、状況を冷静に客観的に判断する能力はゼロです。

 獅子座の基本性格を抑えたら、続いて、取扱い方を見ていきましょう。



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