eria51.jpg
画像は、Wikipediaより

 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 アメリカ中央情報局が、今まで謎とされていた「エリア51」の存在を公式に認めた。

 もちろん、エリア51に関する具体的な研究内容は明らかにされていないが、ウワサでは宇宙人や未確認飛行物体の研究がされていたのではないかといわれている。

 特に、政府高官や科学者などを含めた、12人の専門家で構成された「マジェスティック12」(MJ-12)との関わりには注目だ。彼らは、「宇宙人を使った世界征服の陰謀」「世界を裏で操る装置」「またはその電波的な内容」を調査したり企てているといわれるが、その中心的な内容がまさに「エリア51」なのである。

これまでは、民間の研究によるもの以外の研究結果や、非公式な研究内容は、基本的には世間にその存在すら知らされず、内容は不透明であった。

 もちろん、筆者はこれらに関して、ある重要な機関から信用のおける情報を仕入れているのであるが、それに関しては一切話してはいけないということで口止めされているのである。

 その中で「エリア51」が公式に認められたというのは、かなり画期的なことであるといえる。ちなみに、このような重要なアメリカの国家機密が明らかになるのは、いつも民主党政権の時であり、共和党の大統領の時は、基本的に国家機密、特に、「軍事」「外交」「海」「宇宙」に関する情報はほとんど出てこない。

 しかし、現在は民主党のオバマ大統領の時代であり、それは、アメリカの軍事機密や外交情報などがすべて明らかになることを意味している。

 実際に、スノーデンの事件やウィキリークスの事件も、すべてオバマ大統領の時代に起きていることであり、中東のアラブの春などもその流れの一貫である。一方で、チベットに対する中国の弾圧が強まったり、北朝鮮のミサイルや核開発が行われている現状に関しては、なんの手も打てないのも、すべて政権に関連があるといえる。

さて、本題に戻して、今回公開された、エリア51に関する文書に詳述されているのは、空飛ぶ円盤との遭遇といった話ではなく、冷戦時代に米政府が開発したU2型偵察機の試験場としての「エリア51」である。

次ページ:エリア51が作られた表面上の目的



【検索ワード】  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする