mikiando.jpg
『ワールド・フィギュアスケート 48』(新書館)

――ウソか、ホントか、都市伝説か……、芸能界のビックリニュースをご紹介!! 

 今週に入ってからも「モロゾフ追いかけ米国へ」と週刊誌に書かれるなど、芸能マスメディアの憶測報道が続く安藤美姫が、先週5日、新横浜プリンスホテルで記者会見を開いた。

 だが、この会見にはルールがあり、出席を許可されたのは東京運動記者クラブのスケート分科会に所属するメディアのみで、「同じ質問には一切答えない」「映像使用媒体はスポーツニュース協会の認定する報道番組(*筆者注:つまりワイドショーはNG)に限定し、使用期間は24時間以内。それ以降は要連絡」とも付け加えられたこともあり、

「過熱報道もすっかり沈静化している。そんな状況なのに、安藤が公の場に現れて話をするとなると、寝た子を起こすようなもの」(芸能紙記者)

「あえて話題をつくるためではないかとフィギュアスケート関係者も言っている」(スポーツ紙記者)

 ……と、各メディアは怒り心頭。

「会見場の使用料15万円は出席した報道側で頭割りとなった」ことを強調し、ネガティヴキャンペーンともとれる報道を展開。このことは『サンデージャポン』(TBS)でも取り上げられ、橋本マナミやデーブ・スペクターが、「自分から子どもができたことを発表しておいて、これ以上注目しないでというのはおかしな話。(子どもができたことと父親を公表しないことを言えば)メディアが注目するのだって分かるでしょ」と同調する。

 杉村太蔵も、自身の政治化時代の話を持ち出そうとするが、これにテリー伊藤は「政治家とスポーツ選手は違う」と反論。さらに、「今日出演している我々よりも収入が少ない彼女を(会場使用料徴収で)責めるのは酷。それと、スポーツマンに対するリスペクトは必要」と擁護すると、西川史子も「女性にとって父親の名前を明かさないで子どもを生むというのは凄いストレスなんです。ましてや芸能人でもないスポーツ選手というのを考えて(パパラッチ報道は自粛すべき)」だと、インターネットでも“メンヘラ”などと嘲笑や批判を受けている安藤に対し、“矢口騒動”には辛辣だったご意見番たちは理解を示した。

 ちなみに、この日「焼肉、激太り」が報じられている矢口真理の話題が出たが、西川節は炸裂しなかった。
(HHJ_fun)



【検索ワード】  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • コラム
  • > 安藤美姫の異例記者会見 擁護派と否定派の“意外な”顔ぶれとは? 

最新コラム

安藤美姫の異例記者会見 擁護派と否定派の“意外な”顔ぶれとは?

 今週に入ってからも「モロゾフ追いかけ米国へ」と週刊誌に書かれるなど、芸能マスメディアの憶測報道が続く安藤美姫が、先週5...

TOCANA