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「かんぱーい!」

 夏といえばビアガーデン! 夜風にあたりながら、外でビールを飲む気持ちよさは格別ですよね。さて、ビアガーデンは仕事仲間や合コンなど、大人数で行くことが多いものですが、ここであることに注目すると、「参加者全員のワンマン度」を知ることができて面白いのです。そのあることというのは、「最初の注文時の発言の仕方」。真っ先に注文を伝えたのは? 後に続く人はどう注文した? あなたも含めて、全員の行動をチェックしてみましょう。周囲のワンマン度を把握しておけば、明日からの人間関係にきっと役立つはずですよ。

「とりあえずビール!」と真っ先に注文した……ワンマン度高めのリーダータイプ

 まず口火を切った人は、決断力に優れた、リーダー的素養の持ち主。一般的にこのタイプは目立とう精神が旺盛で、常にまわりから認められたいといった虚栄心が強い傾向にあります。ワンマン度は高めで、他人の思惑より自分の考え中心に行動しているでしょう。客観性をあまり持ち合わせていないため、何かと独善的。しかし、根が単純でお人好しであることが多く、周囲からは「憎めないキャラ」として慕われているはずです。ただし、自分がトップでないと気が済まず、自分と似た人間があらわれると、とたんに敵対心をあらわにする困った一面もあります。

「それ、2つね」など注文を取りまとめた……負けず嫌いな隠れワンマンタイプ

 誰かの注文に続けて、あらためて注文内容を整理したり、取りまとめてオーダーを伝える人は、自信家の負けず嫌い。自分自身を高く評価していて、上から目線で物ごとを仕切ろうとするところがあるでしょう。ワンマン度はかなりのもので、自分の思い通りにならないと不機嫌になってしまうことも。ただ、この人の場合、やみくもに権勢を振るうことは少なく、周囲の反応を見つつ、自分の有利な方向へ持っていこうとする用意周到な面がみられそう。支配者というより、フィクサー的に動く人でしょう。なお、親しくなるほどワガママな面が出て、扱いづらくなります。

「私も」「同じで」と周囲に同調した……ワンマン度低めの受け身タイプ

 みんなと同じものを注文する人は、協調性のあるタイプ。波風を立てたくない気持ちが強く、仲間はずれになることを恐れる傾向があります。ワンマンなところは、ほとんどありません。むしろ、自分勝手には生きられない人でしょう。自分の意見に固執しない面は、「柔軟性が高い」「空気が読める」など好評価を呼んでいるはずです。ただ、度が過ぎると「主体性に欠ける」といわれてしまうことも。それほど気を遣うタイプでない場合は、単に影響を受けやすい人である可能性もあります。ものを勧められると、よく考えもせず、飛びついてしまうのです。

「私はカクテルにしよう」など違う注文をした……ワンマンというよりマイペース

 ほかの人と違うものを堂々と注文する人は、マイペースな人。「人は人、自分は自分」という気持ちが強く、周囲の意向をまったくといっていいほど気にしません。よくいえば精神的な自立ができていますが、悪くいうと自分勝手で傲慢。「自分さえよければそれでいい」といった行動が目につく人でしょう。ワンマンか否かといえば、間違いなくワンマンタイプなのですが、他人への関心が薄いため威圧感はゼロ。一匹狼的な雰囲気が漂っていそうです。人と付き合うときは、相手が自分に合わせてくれることを、無意識のうちに期待しているでしょう。

 ビアガーデンに限らず、カフェやレストラン、居酒屋など、いろいろな場で応用できるので、覚えておくと何かと便利ですよ。
(亜麻リリス)



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