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「説明とか、もういいから」

 いまや、自分の星座は当然のことながら、気になるあの人、友達、同僚の星座も知っている人は多いはず。でも、その星座がどんな性格なのかは、あまり知られていません。イメージだけで「乙女チックな乙女座」とか「蠍座の女は怖い」なんて思っていませんか? そんなあなたに、知っておくと役に立つ「12星座の取り扱い説明書」を紹介します。

★「蟹座」の取り扱い説明書★

蟹座といえば……

・初対面では別人のよう
 蟹座の支配星は「月」。「月に代っておしおきよ!」のセーラームーン・月野うさぎが蟹座です。新月~満月と姿を変える月のごとく、蟹座は感情的な気分屋でしょっちゅうブチ切れますが、初対面で別人のようにおとなしいのは、極度の人見知りだから。

・何にでも首をつっこむ!
 蟹座の三区分は「活動宮」のため、誘われればどこにでもホイホイと付いていくし、面白そうなことや楽しそうなことには何にでも首をつっこみます。誘われないと、「仲間外れにされた」と後々まで恨むので、とにかく何でも一応声はかけておきましょう。

・喜怒哀楽が激しすぎる
 蟹座のエレメント(四要素)は「水」。水は感情を表します。幼なじみの結婚式では親族以上に興奮し、失恋すれば周りがドン引きするほど号泣し、親友が詐欺にあえば怒り狂い、その直後にお笑い番組を見て笑い転げる、それが蟹座の日常です。

・おっぱいが重要
 蟹座は「胸」と対応する星座。蟹座女性の場合、子どもの頃から胸が大きいのがコンプレックスで、成熟してからは大きすぎて垂れがちなのが悩み。蟹座男性は、異様なほどの「おっぱい好き」。マザコン率も高いでしょう。

・理屈は通じない
 蟹座のキーワードは「I feel(私は感じる)」。データをそろえ、何時間もかけて説明して納得させようとしても、「なんかヤな感じ」の一言ですべてぶちこわしてくれます。

蟹座の基本性格

 世話焼きでお節介で口うるさい、絵に描いたようなオバチャンタイプ。服装もイマイチ垢抜けなくて、おばあちゃんの言いつけ通り冬は必ず毛糸のパンツをはいていたりします。蟹座の生き甲斐は誰かのお世話をすることで、日々の楽しみは人のウワサ話。ミーハーで、有名人が好きで芸能通です。憧れの芸能人でも、恋人でも友達でも、好きな人とはなんでも“おそろい”にしたがります。

これさえ押さえればOK! 蟹座取扱い3つのポイント

(1)察してチャン
 自分からは言い出さないのに、心の中では常に、「誘って」「仲間に入れて」「私もそれが欲しい」などなど欲求があり、察して欲しいと思っています。相手がお望み通り行動してくれれば満足なのですが、察してくれないと怒り出します。面倒くさいけれど、いちいち、何をしたいのか確認してあげましょう。

(2)お節介と心配性はデフォルト
 蟹座のお節介焼きと心配性は一生治りません。誰かの世話を焼いて、誰かの心配をするのが蟹座の使命なのです。放っておいてほしいと思っても無理! 蟹座の友達や家族、同僚は、もれなく蟹座に面倒をみてもらうことになるでしょう。

(3)あがり症
 極度の恥ずかしがりで、あがり症の蟹座を、知らない人が大勢いるところでスポットライトの下に引っ張り出すのは最大のタブーです。蟹座はガチガチに固まって失敗して、ステージに上げた人を一生恨むでしょう。特に初対面同士のカラオケの時など、配慮してあげて。

 蟹座の基本性格を抑えたら、続いて、SOSのサインを見ていきましょう。



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