ayumiasaki.jpg
『LOVE』/avex trax

――ウソか、ホントか、都市伝説か……、芸能界のビックリニュースをご紹介!! 

 7日発売の女性ファッション誌『Majesty JAPAN』(大誠社)9月号で、“手ブラ”ショットで表紙を飾る浜崎あゆみ。腰に入れたタトゥーもあらわになり、ネットでもすでに大きな話題を呼んでいる。

 浜崎あゆみといえば、90年代の邦楽界に彗星のごとくデビューし、当時の若者たちに絶大な支持を受けていたエイベックスの歌姫こと浜崎あゆみ。そんな浜崎といえば、男性遍歴が非常に多彩であることでもお馴染みとなっている。TOKIOの長瀬智也との熱愛は2000年代初頭からマスコミ各社の目を引きつけていたが、後に破局すると、その都度、さまざまな男性と浮名を流してきたもの。

 そして浜崎の人生に大きな転機が巡ってきたのが、2011年1月1日のことだった。この日開催されていた自身のカウントダウンライブの終了直後、突然ツイッターやブログ上で結婚を発表。これには多くのファンが度肝を抜かれることとなった。

 しかもその相手はオーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツ。浜崎は以前ミュージックビデオで共演していたマニュエルと懇意になり、スピード婚に踏み切ったのだった。そうはいっても、お互いのことをどこまで理解し合っていたのか。2人は結婚式を挙げてからたった1年足らずで離婚を決意。2012年1月16日、正式に離婚申請が受理される形となった。

 傍目には一体なにがどうなっているのか分からないほどの急な展開である。

 果たして2人の離婚の原因はどこにあったのだろうか? そして現在でも2人には接点があるのだろうか? その疑問に対し、2013年8月1日発売の雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の誌上インタビューにおいて、彼女がマニュエルとの結婚について語っていた。

 浜崎は「人生の転機って何?」という質問に対して、「結婚、離婚かな」と発言。そして現在でもマニュエルとは良好な関係を継続していることを明かしているのだ。さすがに離婚に至った経緯については公表されていないものの、お互いの性格の不一致が原因で離婚したというわけではなかったのだろう。

 さて、最近の浜崎の男性遍歴を語る上で決して欠かせないのが、元ダンサーのマロこと内山麿我との一連の交際問題だ。

 内山は2007年から浜崎のバックダンサーとして活躍していたのだが、2012年11月に、なんとこの2人の交際が発覚。浜崎はマニュエルと離婚したばかりの時期であり、内山に至っては妻子のある身であったことが衝撃を与えた。

 結局、この事が明るみになると早々に浜崎は内山を遠ざけ、哀れにも内山は職を失ってしまった。少なくとも、公にはこのような顛末であったと報じられている。内山の身から出た錆ではあるが、彼は妻とも離婚することになってしまい、現在ではどん底の生活を送っているとも一部で報道されている。

 しかし、当の内山本人にはどうにも納得できない思いもあるようで、ツイッターを利用している内山の呟きの中には「俺には俺が信じた真実がある。それを信じるなら全てなくす覚悟で信じた」という意味深な言葉も。彼が言う真実とは、もしかすると決して表沙汰にはならない類のものなのかもしれない……。

 ちなみに、浜崎が新曲やアルバムをリリースする時期に入ると、不思議と彼女の周りで驚くべきスキャンダルが発生する傾向にあるという。

 マニュエルとの突然の結婚と離婚、耳の異常、数年連れ添ったダンサーとの熱愛と破局。音楽関係者の1人は「これは浜崎サイドの周到な話題作りにほかなりません。ファンのみならず、彼女の楽曲に興味を持っていない人々に存在を強くアピールする。これこそエイベックスの作戦ですが、結婚や離婚も経て、最近は打つ手がなくなってきているともいわれています」と漏らす。確かに、これまでも、一部週刊誌やネットでも「突然の結婚を決意したのは単なる話題作りのため」というウワサが後をたたなかった。
 
 今年で歌手デビュー15周年を迎える浜崎。彼女の生き残りを賭けた戦略は、“手ぶら表紙”を期に、これからさらにバリエーション豊かになっていくのかもしれない。
(松本ミゾレ)



【検索ワード】  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • コラム
  • > 浜崎あゆみ“手ブラヌード”で生き残りを賭けるものの……