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今月は、新月直前にボイドタイムに。お願いごとは翌日がオススメ

 8月7日は新月です。新月とは新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。(詳しい方法はこちら

 今月の新月は「獅子座」。どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどんなジャンルの願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

今月の新月

・新月が始まる時刻……8月7日6:51
・ボイドタイム……8月7日6:50〜 8日12:57

 新月になってから48時間以内にお願いごとを書きましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していません。

 今月は、新月になる直前からボイドタイムに入ってしまいます。ボイドタイムの迷いを避けたい人は、翌日8日の午後からお願いごとをするといいでしょう。

獅子座の新月の得意ジャンルは何?

 獅子座は太陽が守護星なので、まさに太陽のように「自分が中心になって輝く」という特徴がある星座です。百獣の王・獅子の名を冠する通り、王者の風格を備えた「堂々としたリーダー的気質」も持っています。

 そんな獅子座のキーワードは「陽気」「ドラマティック」「創造力」「寛大」「遊び・楽しむこと」「親分肌」「強い信念」「自己実現」「決断力」など。これらの特徴に関したお願いごとが今月はよいでしょう。

 また、主役願望が強く、表現欲求も高い星座なので、絵画・文筆など何か芸術的なものを創造する、もしくは音楽や演劇などで何かを演じるという、「独自の表現」に関わるお願いごとも適しています。
 
★獅子座の新月の願いごとの例★
「人を惹き付ける魅力が欲しい」
「創造力を発揮できる仕事がみつかりますように」
「まわりの人に対して寛大になりたい」
「私という個性がみんなに認められますように」
「毎日を楽しめるような生きる喜びを見つけたい」……etc.

 また、「誰かに特別に注目される」という「ロマンス・恋愛」も獅子座の得意分野です。「自分だけを熱く見つめてくれるような恋愛」を願うのにも今月は適しています。

★獅子座が影響をおよぼす身体の部位や症状★
・背骨、背中
・炎症
・心臓
・循環器

 これらの部位や症状の治癒に関してのお願いごとをするのもいいでしょう。背骨のずれを調整するようなカイロプラクティックや整体に行くと、効果が感じられやすいのでオススメです。

 それでは、今月・獅子座の新月のお願いごとの方法を見ていきましょう。






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