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大人しい性格の人は、強気のお願いを!

――新月の日にお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなう、と言われています。でもこの新月、「他人を思い通りにする願いごと」や「ネガティブな願いごと」はかないません。しかし、毎月の新月に「お願いごとの得意ジャンル」があるように、実は裏の顔である「その星座の短所」に関するお願いごとも得意ジャンルとなります。堂々と宣言するのがはばかられるような思いを持っている人は、この「裏の顔」を使ったお願いごとをしてみてはいかがでしょうか?(詳しくはこちら)。

今月の新月・獅子座の裏の顔とは?

【今月の新月】……獅子座 8月7日
【裏テーマ】……自己中心的、根拠なき自信、目立ちたがり屋、派手好き、孤独に弱い……etc.

   獅子座は「百獣の王・獅子(ライオン)」の名が示す通り、王者の風格を持った星座です。また、守護星が太陽なので、自分が中心となって輝き、まわりに光を与えることを好みます。

 その獅子座の性質が悪いほうに出ると、自分が中心にいないと気が済まないわがままな子供のような状態に。なぜか根拠のない自信に満ちあふれているので、人の話を聞かずにまわりを振り回します。恋愛でも家族でも仕事でも、まわりにいる人はすべて子分と見なすフシがあり、態度の大きさは12星座中でナンバーワン。しかも王様・女王様でいたい気質であるにもかかわらず、孤独にはめっぽう弱いので、相当な「かまってちゃん」になる可能性があります。

 しかも、獅子座は本来いたってノーテンキ。上記のような欠点を自分が悪いとは一切考えません。太陽を中心に惑星がまわっているように、自分を中心に世界がまわるのが当たり前だと思っているのです。

 これが獅子座の裏の顔であり、獅子座新月の裏特徴です。
 
 つまりこの獅子座パワー、実はふだん「不安のあまり彼氏に思っていることが言えない」という人や「自分なんて愛される価値がない」と思ってしまっている人にこそ、とっても必要なものなのです。 気弱な自分に悩んでいる人は、このパワフルな獅子座新月に、上記のようないっそわがままになるくらいのお願いごとをしてみましょう。

 もちろん、普段こうした自己中心的な傾向がすでにある人は、これまでに挙げた特徴を手放すお願いごともオススメです。

今月の隠月期に洗い出すもの

【隠月期】……8月5~6日

 新月が起こる1~2日前には、「隠月期」と呼ばれる時期があります。月が姿を消しているこの期間は、静かに内省してネガティブな感情や願いを洗い出すのに適した時期です。
 
 獅子座のネガティブな特徴にあてはまるものが自分の中にあったら、隠月期にその部分に光を当てて洗い出しておきましょう。そして新月の時に、隠月期に出てきたそれらのお願いを通常のお願いごとと一緒に書きましょう。

★隠月期に洗い出す、お願いごとの一例★
「太陽のように自分が中心になって輝きたい!」
「誰かに従うだけの恋愛はやめたい」」
「たくさんの人に好かれたい」
「女王様のように、大事に扱われる恋愛がしたい」
「つきあっている人を尻にしいてしまう癖をあらためたい」……etc.

 獅子座の裏テーマに関するお願いごとをしたら、その質をよい方向に育てるための行動をしてみましょう。隠月期に決め、新月の日から始めてください。

 それでは、今月の裏新月のワークをチェックしましょう!



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