みなさんは、フラワーエッセンスをご存じですか? フラワーエッセンスとは、花のエネルギーのエッセンスで心や身体をなりたい自分に近づけるというもの。

 今回は、海を越え、フラワーエッセンスのカリスマ、マリオン・リーさんのセッションを体験してきました! スコットランドのフラワーエッセンスといえば「マリオン・リー」というほどの、高名なカリスマセラピストです。セッションやセミナーを受けるため、日本からはるばるスコットランドまで足を運ぶ人も多いと聞きます。

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海外でセッションよ~

 さっそくお会いしたマリオン・リーさんに「フラワーエッセンスがなぜいいのでしょう?」と素朴な疑問を投げかけたところ、反対に「テレビは見ていますか?」と質問されてしまいました。

 マリオン・リーさん曰く、「現代は情報があふれすぎています。テレビを見ていると混乱するし、精神が蝕まれてしまう。そんなときに何かの手助けになるツールが必要になります。それが花の力。これからの人々には花の力が必要になるでしょう」とのこと。なるほど。情報過多な日本では、救いを求める人がフラワーエッセンスにハマるのもわかる気がします。

 移動して別室でセッション開始。机に並べられたフラワーエッセンスを前に、彼女が質問をはじめます。

「あなたがここに来た目的は何ですか?」

 いきなり本題に入りましたが、フラワーエッセンスのセッションは霊感占いや誕生日から導き出す東洋占いでもないので、本人の答えだけ必要になるのです。その後も質問は続き、「その目的をあなたはどう思いますか?」「あなたはどうしたいのですか?」「友達はどうしたのですか?」「その友達はどうしてそうなったのですか?」「その時、どう思ったのですか?」など続きます。

 彼女の話の中に解答のヒントになるような言葉はまったくなく、「その時あなたはどう思ったのか?」など、こちらの心情に対する深堀りが続きます。そういった質問を30分ほど行った後に、その答えを書き留めたカルテの上で振り子を揺らします。振り子を揺らして、どのエッセンスが合っているかを判断するのです。ここがカリスマのカリスマたる所以。何をどのように調合するのかは、そのセラピストによって違います。マリオン・リーの名が有名になったのは、その作られたエッセンスが素晴らしいという評価のあらわれです。

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こちらが調合してもらったフラワーエッセンス

 振り子を揺らし終わると彼女はおもむろに立ち上がり、いくつかのフラワーエッセンスを取り出して調合し、大小のエッセンスボトルを筆者に渡してくれました。最後にハグをして癒やし的なメッセージをもらい、このセッションは終了です。2つのボトルは大きいほうは日常用、もう一本はなくなったときのストック用です。

 今回、調合されたのは、ローズアルバ、シーロケット、ストーンクロップ、ハーブベルなど6種類。どれも植物の名前ですが、調べたところローズアルバには「愛する意志、無限の力。霊的なものとつながりながら物ごとを実現する。高次のマインドと古代の知恵、力と愛、霊的な意志と目的の統合。言葉や口実による攻撃や防御に。公での話、著作等の外向的表現に」という意味があるそうです。なるほど。職業的な意味も含めて調合してくれたよう。これを半年~1年飲み続けることで、先ほど話しをした内容に改善が見られるとか。

 花の効能もありますが、毎日エッセンスを飲むことで、その目的を思い出すので、そういった意味でも改善をもたらすのは当然のことともいえるかもしれません。ブランデーがベースになっているので、エッセンスは甘く、飲みやすいので抵抗なくはじめられます。

 それにしても、フラワーエッセンスは花とスピリチュアル、そして甘みと、全体に女性が好きな要素が詰まっていて、ライトなスピリチュアルファンには人気なのも当然のことといえますね。

 花の力を使ったフラワーエッセンスのセッションは、日本でもたくさんの人が行なっています。治らない生活習慣や考え方の癖などを改善したい人は、一度受けてみてはいかがでしょうか。
(カシハラ@姐御)






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