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画像は、公式サイトより

 伝説的ロックバンド、「X JAPAN」のリーダーであるYOSHIKIが、約8年ぶりとなるソロアルバム「YOSHIKI CLASSICAL」を今年9月25日に、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースすることを明らかにした。

 今回のアルバムでは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、そしてカルテット・サンフランシスコとのコラボレートなど、大変豪華な内容が期待される。今年5月に来日した際には、「9割方完成している」と言っていただけに、待ちわびていたファンも多いのではなかろうか。また、新たに撮り下ろされたジャケット写真については、“クラシック作品にありがちなジャケットの常識を覆すヴィジュアル”だとしている。

「クラシック音楽はX JAPANを含め、ぼくの音楽人生に多大なる影響を与えてきました。クラシックはいつも心の中にあり、こうして全世界のファンにようやく届けられることを本当にうれしく思います」と、YOSHIKIが語る一方で、早くも「X JAPAN」の熱狂的ファンからも、

・YOSHIKIのアルバム発売ですか。 エックスじゃねーのかよ! これでまた2~3年は出さねーつもりだな
・YOSHIKIソロもいいけど…そろそろXのアルバムだそうよ…。出す出す詐欺なのはわかってるんだけどw
・自己満足はそれくらいにしておかないと、そろそろファンも本当にいなくなるぞ

……など、不満の声があがっている。

■ファンの間でウワサされるYOSHIKIの“完璧主義者&ドS”っぷり

 「X JAPAN」は89年に「X」としてメジャーデビューし、92年に「X JAPAN」に改名。97年に解散したが、07年10月に復活し、10~11年には米を含むワールドツアーを開催。けれども復活以降、新曲を発表しておらず、11年以降はライブ活動も一切行っていない。

 97年の解散に関しては、メンバーだった幼馴染であるTOSHIとの確執が一番の原因である。この時期TOSHIは、「ホームオブハート」という自己啓発セミナーに傾倒していくのだが、その原因には“完璧主義”を貫くYOSHIKIの影響は外せないだろう。

 たとえば、約30分ある大作『ART OF LIFE』製作時に、YOSHIKIの頭の中にあるキーまでTOSHIの声が届かなかったために、どんな副作用があるかわからない「声が出るようになる薬」をTOSHIに打ち、レコーディングを行ったという逸話。そして、アルバム 「DAHLIA」製作時に、TOSHIのボーカル(特に英語の発音)に納得いかず、TOSHIは喉を切って血を吐きながらも歌わされ続け、それでも納得しなかったYOSHIKIは録音したボーカル音源をパソコンで延々処理していた……など、ウソかホントかわからない伝説がファンの間で囁かれているほどなのである。



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