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画像は、公式サイトより

 遠い存在のようで意外と近いところにいるCIA。実は日本にも3000人以上のCIAが、そこかしこに潜伏しているという。CIAが潜む場所はさまざま。大手企業、政界、芸能界など。一時、デーブ・スペクターがCIAだというウワサがネット上を駆け巡ったことを覚えているだろうか。そのことについて、事情通のA氏はこう語る。

「デーブ・スペクターは、確かに一時エージェントだった。しかし、ウワサになった頃には、とっくにエージェント契約が終わっていた。有名人は目立つので諜報活動が難しいですから。エージェントは、あくまでも一般人を装っていることが多いです」

 そして、CIA諜報員に多いのは外国と行き来できる人間。職業でいえば貿易商や、ジャーナリストが多いそうだ。いづれも何かの理由で頻繁にアメリカに行き、かつ英語が堪能な人物である。

さて、あなたのすぐ近くにもいるかもしれないCIA。あなたの周りにいる人を思い出してみよう。疑わしい人はいないだろうか。

■CIA疑惑、チェック項目7選

□数年ごとに住まいを変えている
□組織に属さず自営業もしくはフリーランスである
□時間の制約のない職業である
□仕事内容が不透明だが、高級マンションに住んでいる
□肩書きが幾つもある
□レストランやホテルのロビーであたりを見渡す
□マックブックエアを使用している

 ……これらの条件を満たしている人は、CIAの可能性がある。

「かつてCIAだといわれたテレサ・テンは、CIAではありません。むしろ台湾の諜報員だった可能性が高いといわれています。活躍していた時期は、台湾が世界のアングラマネーを扱っていた時期と重なっている。昔、レストランに子どもを連れて行く行かないで論争になった中国タレントは、現在でも中国の諜報員です」(事情通A氏)

 ちなみにA氏によると「美少年ばかりを集める大手芸能プロダクションは、当初は米軍へのハニートラップのために集められた工作集団でした。もちろん幹部は、その当時CIAの息がかかっていましたよ。今でもこの名残で政治家とのパイプは強いはずです」……だそうだ。

 では経済界はどうだろうか。日本の大手電気メーカーの副社長がCIAという話もあり、影で政治を操っているとか、また某コンピュータメーカーはパソコンを通じて情報を集めそれをCIAに流しているとも。

「これに限らず基本的にCIAには全部監視されていると思ったほうがいいでしょう。CIAは衛星カメラのランドサットも持っているのですから」(情報通B氏)

 CIAからの監視を避けるには、アナログ生活に戻るしかない。しかし、現実にはそんな生活を贈るのは現代人には難しい。
 
 ここで新しいニュースが飛び込んできた。元CIA職員スノーデン氏にロシアの女スパイが求婚したという。これは話題作りなのか、それとも亡命工作なのか? どちらにしろ、ただの話題作りではないことは普段のCIAの動きを見れば明らかである。

「近場の国で動乱があると“いなくなる”のですぐわかりますよ。天安門事件の時は一斉に東京からいなくなった。主にテレビ局勤務の外国人とかですね」(情報通A氏)

 今度、事件が起こった時はその人物の動向をチェックしてみるとはっきりわかるだろう。

 最近の政治家の中では、小泉純一郎、竹中平蔵がCIAだと言われている。小泉潰しを狙った植草教授が何度も痴漢で捕まったことがあっただろう。あれは、非常にわかりやすい冤罪工作だ。日本にはスパイ防止法がないのでやりたい放題で、政治関係者はみんな知っていると聞く。スパイ防止法のないスパイ天国の日本なら、各国のスパイもさぞやたくさんいるに違いない
(小手平走歌)



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