■江角マキコのハマり役・坪井千夏は新シリーズでも健在!!

 江角マキコは10年前と変わらぬ顔とスタイルで、“あの坪井千夏”は健在だった!他のメンバーは変わっても、江角マキコの顔ひとつで「ショムニ」にしてしまうのを見て、“江角の坪井千夏”がいれば、「ショムニ」は「ショムニ」と思ったほどだ。

 ちらっと見えた坪井千夏の履歴書によると、1971年生まれだったが、これは実際の江角の年齢より、5歳も若い設定だ。単にハマリ役というだけでなく、シャープな輪郭で眉と目が上がった顔相のストイックな性格をした江角だからこその「ショムニ坪井千夏」への“なりきり力”だった。

 初回の放送を見て、唯一物足りなさを感じたのは、 宝生舞演じる“頭脳派”丸橋梅の存在だ。女優業を引退したため、写真のみの登場だったが、「ショムニ」は、小学校からの幼なじみである千夏と梅のやりとりも面白さの1つだった。

■2回目以降の視聴率は、ベッキーのがんばり次第!?

 ベッキー演じる三波まどかのキャラ設定が「クールビューティーでネット世界に精通した頭脳明晰女子」なことから、このポジションなのは間違いなく、ベッキーのがんばりが2回目以降の視聴率を左右するだろう。

 ベッキーは顔が特徴的だから、ドラマで見てもベッキーはベッキーにしか見えなかったが、ベッキーらしいいい顔をしていた。髪の長さや分け目をたまに変えるけれど、もっともベッキーらしく、ベッキーに1番似合うロングのセンター分けで、運のよさを表す、額と眉間、そして髪の美しさがよくわかる髪型をしていた。

 普段はあまり見る機会の少ないベッキーの美脚も披露されて、森カンナから「スタイル抜群」キャラを奪うほどだった。グリーンがかった瞳の色も、顔のアップになることで、バラエティで見るよりも鮮明に映った。来週放送の第2話ではベッキーがフィーチャーされる。これから具体的なキャラが明らかになっていくが、美脚、美顔、美髪、美瞳のベッキーに、どんなストーリーが用意されているか、今から放送が楽しみだ。

■池袋絵意知(いけぶくろ・えいち)
観相家、顔研究家、顔面評論家。著書に『最強モテ顔講座』(オークラ出版)、『顔相恋占い』(池田書店)、『あなたは何顔美人?』(WAVE出版)など。
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