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マッチョな不倫の世界

 恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表が、最近の恋愛傾向をお届け。女子たちから集めたエピソードを元に、恋愛にまつわる様々なコネタを紹介いたします!!

■ジム通いだからダンナに怪しまれない

 恋バナ収集をしていると、女子の浮気体験談を耳にすることも少なくありません。「俺の彼女に限ってそれはないね(笑)」とすべての男子は言いますが、じゃあなぜ、浮気をしたという女子が実在するのでしょうか。

 最近よく聞くのが、ジムのインストラクターとの浮気話です。

 近年は健康志向が高まり、ランニングに水泳、筋トレにヨガなど、さまざまなフィットネスを求めてジムに通う女性が増えています。そこで繰り広げられているのが、マッチョで優しい先生たちとのラブ・アフェア。埼玉在住の主婦・メグミさん(34)は、その魅力をこんな風に語ってくれました。

「結婚5年目のダンナにトキメキはなく、すでに2年以上もセックスレス。それで、欲求不満と運動不足の解消にと通い始めたジムで、年下のイケメンスタッフに恋をしてしまいました。マッチョな肉体美は官能的だし、ジムならいくら通ってもダンナに怪しまれません。しかも彼らは肉食系で、向こうから食事に誘ってくれるんですよ。今は月に1~2回のペースで関係を持ってます(笑)」

 このように、ジムの先生というのはダンナや彼氏のいる女性にとって非常に浮気しやすい対象だとか。

■独身女性は×。狙い目は口の堅い人妻

 一方のインストラクター側もこういった構造には十分自覚的で、立場的なアドバンテージを活かして人妻と肉体関係を持ち、ときに金品まで受け取るというホストさながらの生活をしている人も少なくないとか。そこで、大手フィットネスクラブでインストラクターを務めた経験を持つ3人の男性に実情をうかがってみました。

「ジムの先生には大きく分けて2種類あって、店舗に属する常駐スタッフと、コマ単位でレッスンを受け持つ外部インストラクターがいます。僕は後者なんですが、コマ数や生徒の数で給料が決まる、いわば人気商売のようなものです。だから、あえて肉体の露出を増やすなど、女性ファンを獲得する努力をしています。言い寄られることも多いのですが、実際に関係を持つのは人妻だけですね。向こうも家庭があるので、口が堅いですから(笑)。逆に、独身でマジメにトレーニングしているような女性には手を出しません。そういうタイプはのめり込みがちで、関係を持っちゃうと面倒なことになりかねないので」(31歳/H田さん)



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