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恋のトラウマに縛られてる人、解放するチャンスですよ!

――新月の日にお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなう、といわれています。でもこの新月、「他人を思い通りにする願いごと」や「ネガティブな願いごと」はかないません。しかし、毎月の新月に「お願いごとの得意ジャンル」があるように、実は裏の顔である「ネガティブなことに関しての得意ジャンル」もあります。ネガティブな思いに苦しめられている人は、この「裏の顔」を使ったお願いごとをしてみてはいかがでしょうか?(詳しくはこちら

今月の新月・蟹座の裏の顔とは?

・今月の新月……蟹座 7月8日
・裏テーマ……溺愛と束縛、心配性、依存的、執念深い、引きこもりなど

 蟹座は「母性愛の星座」といわれ、愛情をそそぐ相手がいることに幸せを感じます。しかし、その愛情が悪いほうに出ると、好きな相手への執着と束縛がひどくなり、世話の焼きすぎや過干渉になるなどで、相手に嫌がられる危険性をはらんでいます。しかも、拒絶されても愛情を注ぎ続けるため、相手にしつこくしてしまい、さらに嫌がられるという悪循環に陥ります。

 また、記憶力が優れている特徴から、ひどいことを言われたりされたりしたら絶対に忘れることができません。悲しい別れ方をした場合などは、トラウマになるタイプです。恋愛関係でも仕事関係でも、過去のそうした嫌な記憶をずっと持ち続けているのが蟹座の特徴です。

 「蟹の殻」は、やわらかな「自分の心」と「外界」との境い目を象徴しており、蟹座は傷つくとそうした外界と自分とをきっぱり分けて、殻の中に引きこもってしまいます。そうなってしまうと、「敵と味方」という認識は容易に揺るがなくなり、一生続くほどの「嫌いな人」を作り出したり、深いトラウマを持ち続けて、引きこもった殻から出てこなくなってしまうのです。

 蟹座と月は守護星の関係にあるため、ほかの星座での新月の時よりも、月の「感情と無意識を司るパワー」が強く作用してしまいます。そのため、蟹座新月の時は感情が揺さぶられやすく、過去の傷が疼いたりしやすくなるといわれているのです。

 しかし、逆にそうしたネガティブな面に関してのお願いごとがかないやすい時期でもあります。上記のような蟹座の心理的特徴が自分の中にみつかったら、それを手放すお願いごとを今月はしてみましょう。

今月の隠月期に洗い出すもの

・隠月期 7月6~7日

 新月が起こる1~2日前には、「隠月期」と呼ばれる時期があります。月が姿を消しているこの期間は、静かに内省してネガティブな感情や願いを洗い出すのに適した時期です。
 
 蟹座のネガティブな特徴にあてはまるものが自分の中にあったら、隠月期にその部分に光を当てて洗い出しておきましょう。そして新月の時に、隠月期に出てきたそれらのお願いを通常のお願いごとと一緒に書きましょう。

★隠月期に洗い出す、お願いごとの一例★
「自分一人でも幸せを感じられる強さがほしい」
「彼を束縛するのをやめたい」
「記憶に支配されないで未来を見つめたい」
「誰かに依存したいという気持ちをなくしたい」
「拒絶されることへの恐怖をなくしたい」……etc.

 蟹座の裏テーマに関するお願いごとをしたら、その質をよい方向に育てるための行動をしてみましょう。隠月期に決め、新月の日から始めてください。

 それでは、今月の裏新月のワークをチェックしましょう!



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