「Right-on.」公式サイト

――恋愛コラムライターの夏目かをるが、芸能界を斬る!

「魔性の女」という呼び方は、女優やタレントにとって勲章のようなものだ。男性を虜にして富や名声を手に入れるということは、自分の思いのままに生きることにつながる。まさに「女に生まれてよかった」という醍醐味そのもの。魔性の女から、男を虜にするモテテクなる共通点を探ってみると、意外なことが見えてくる。

 ところであなたは「魔性の女」とえいば、誰を思い浮かべるのだろう。

 20代や30代なら、蒼井優、優香、奥菜恵だろう。

 アラサー過ぎなら高岡早紀、アラフォーでは葉月里緒菜(現在は葉月里緒奈)の名前が出てくるかもしれない。

■蒼井優、優香、奥菜恵

蒼井優は魔性というより、自由奔放だけが注目の「アバズレ女」の匂いが漂う。正反対の天然ボケ系が優香。色白で可愛い、自分では何も望んでいないという風情なのに、相手を惹きつける引力がある。

奥菜恵といえば、まずあの吸い付いてくるような大きな瞳だ。じっと見つめられたら、どんな男も恋に落ちるだろう。デビュー当時は清純派で「制服女優」などともよばれていたが、その後「金スマ」(TBS系列)メグミのコーナーで魔性の女を演じ、以降は演技派に脱皮してセミヌードも披露。IT長者と結婚するが、不倫が報じられて離婚。その後再婚で二児の母親に。映画で復帰を図るなど、マイペースな女優だ。

■高岡早紀、葉月里緒菜

 高岡早紀や葉月里緒菜になると、魔性度はさらにグレードアップ。異性を惑わせる怪しさを秘めたミステリアスな魅力が漂う。そのうえ、恋愛に対する自分の主張をしっかりと持っているから「強い女」の魔性が際立つ。

 高岡早紀の場合、06年にギタリストの布袋寅泰との不倫ディープキス現場を“フライデー”されると、あっさり離婚。スキャンダルに屈せず、“魔性の女”としてエロ路線に移行したのはまさに快進撃だ。

 それどころか、中村師童、市川海老蔵らともウワサになり、芸能ゴシップ欄を賑わせた。特に中村師童との情事は、師童が竹内結子との離婚の危機が囁かれていた頃で、「師童と竹内の離婚の決定的な原因を作った」と芸能関係者も語っている。

 この人の凄いところは、脈絡のない男選びや情事にも、言い訳をしないことだ。実に男気がある。さらに仕事関係者だけでなく、一般男性も遍歴に加算されているところが、まさに自由で奔放な魔性女。これが蒼井優と決定的に異なるところだ。

 また葉月里緒菜も1995年映画初出演作『写楽』で共演した真田広之との不倫が話題に。「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と語ったことで「魔性の女」と呼ばれた。真田の離婚を招くが、すぐに破局。その後イチローとの交際が報道されたり、突然ヌード写真集を出したり、揚げ句にはハワイのすし職人と電撃結婚してわずか2カ月ほどで離婚するなど、完全に“お騒がせタレント”になってしまった。再婚して出産したものの、同性からの支持を急激に失ったまま挽回できずにいる。



【検索ワード】  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • コラム
  • > 不倫、自殺、泥沼…魔性の女優7人に共通する特徴とは?

最新コラム

不倫、自殺、泥沼…魔性の女優7人に共通する特徴とは?

「魔性の女」という呼び方は、女優やタレントにとって勲章のようなものだ。男性を虜にして富や名声を手に入れるということは、自...

TOCANA