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画像は、Wikipediaより

 明治時代、東京十社にも選ばれた誉れ高い、王子神社(東京北区)がGoogleのお怒りにふれてしまったようだ。

 24日未明から、公式ホームページが危険サイトである可能性が高いとして、リンクしようとしても警告メッセージが表示され、閲覧できない状態が続いている。状態はいまだ解決されてはいない。

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画像は、王子神社HPより
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<警告メッセージ>
「Google では、ユーザーが安心してウェブ検索を利用できるよう、危険なサイトの特定と保護機能の強化に絶えず取り組んでいます。パソコンに不正なソフトウェアがインストールされる可能性があると Google が判断したサイトについては、検索結果のタイトルの下に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」という警告メッセージが表示されます。」(googleサイトより)

 靖国神社が受けている度重なるサイバーテロを加味すると、なにかしらのトラブルに巻き込まれたのかもしれないと考え、この件について社務所に問い合わせると以下のような答えが返ってきた。

筆者 サイトが見れないのですが、どういうことでしょうか

神社の方 いや、実はですね、パソコンのほうが『電子的な力』によって壊れてしまい、今のサイトは閉鎖して、新たにホームページを作ることになったのですよ。先ほど決まったばかりなので詳しいことはいえません」

筆者 電子的な力ですか! それはなんとも物騒ですね。まさか、なにかの祟りとかですかね? 

神社の方 いや、そんなことはありませんが、パソコンもちゃんとお祓いしますのでご安心ください。ただ、新しくサイトは作るので、復旧に関してはすぐというわけにはいかないと思います

筆者 本当に祟りとかではないのですか?

神社の方 本当に大丈夫です。安心していらしてください!

 と、要点をまとめるに、原因不明の「電子的な力」によって、公式サイトを封鎖するのを余儀無くされる程のダメージを受けたが、そのパソコンもしっかりとお祓いするので何も心配はいらないとのことである。



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