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画像は、安倍晋三公式サイトより

 皆さんこんばんわ。風刺ライターの聖橋乱丸である。今回も闇の中を照らす一条の光のように、政財界や世界の陰謀、社会に隠された暗部をこの場で明らかにしよう—ー

 最近、首相に返り咲いた安倍晋三氏の「憲法改正」への熱意はかなり大きなものがある。しかし、皆さんは、「なぜ今、このタイミングなのか」ということを疑問に思ったことはないか。

 実は、この話のウラに、とんでもない幽霊話が隠されていたのである!!!

■安倍首相の枕元に立つ霊

安倍首相周辺では、まことしやかに

 「祖父である岸元信介首相の幽霊が毎夜枕元に立って、憲法改正を行うように孫である安倍首相に命じている」

……というウワサが流れているのだ。

 「安倍首相から、直接幽霊話について相談された者も永田町にはいるそうです。岸元首相の幽霊は、毎晩憲法改正について安倍氏にプレッシャーをかけているようで、安倍首相も参っているそうです。実は、安倍首相が幽霊に脅されているというウワサは今に始まったものではなく、第二次安倍内閣が発足する前から、ささやかれていました。本人が幽霊を怖がる発言をしているだけでなく、『安倍氏と岸元首相が重なって見えた』という証言もいくつもあります。あまりにも似て見える時があるので、“岸元首相が取り憑いている”と言い出す者もいました。実は、安倍首相は一回目に首相になった時にも憲法改正に執心していたんです。けれども参議院選挙での敗北によって、なかなか物事が前に進まなくなってしまい、ストレスがたまって病気を悪化させてしまった。そして、首相に返り咲いた今、また憲法改正に執心している。しかも、安倍首相が主張している『現行憲法は占領軍による押し付け憲法である』『日本が日本人による独自制定された憲法を作るべきである』という主張は、亡くなった岸元首相の考えとソックリです」(永田町周辺の情報通)

 つまり、安倍首相が憲法改正に意欲的なのは今に始まったことではなく、岸元首相のオバケの圧力によって、常に改正するよう迫られていたということだ。



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