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魚、キレイに食べられますか?

 蒸し暑い梅雨時。暑さで食欲不振に陥り、あっさりした料理ばかりになっていませんか? しかし、栄養の偏りは夏ばてのもと。栄養をしっかりとって夏を元気に乗り切りたいものです。そこで、オススメなのが魚。美容と健康のための栄養素を多く含んでいる上、低カロリーでダイエット中の女性にもうれしい食材です。

 さて、魚の食べ方には人格、とくに恋愛傾向があらわれるという説をご存知でしょうか? 今回は、健康増進と共に恋愛傾向もチェックできる「魚の食べ方診断」をご紹介します。診断の仕方は簡単です。尾頭付きの焼き魚を、どこから食べ始めるかをチェックするだけ。さっそく見ていきましょう。

頭のほうから食べる……獲物を逃さない恋のハンター

 頭近くから食べる人は、本能に忠実で積極的。ほしいものは何としても手に入れるタイプで、恋愛ではハンターぶりを発揮するでしょう。といっても「当たって砕けろ」的な無謀なアプローチはせず、計画を練ってから行動に移すほう。情熱と計算高さを併せ持っているため、恋の成就率は高いはずです。なお、付き合い始めは献身的なところを発揮して相手を喜ばせますが、次第にワガママになる傾向が。また、相手に飽きると手の平を返したように冷たくなり、恨みを買うこともありそうです。

お腹のあたりから食べる……一目惚れしやすい感覚派

 お腹など真ん中から食べる人は感覚派。恋はフィーリング第一で、その場のノリや、パッと見の印象だけで恋に落ちるタイプでしょう。そのため、一目惚れはしょっちゅうで、常に誰かに恋していそう。ただ、どちらかというと受け身であるため、自分から積極的に動いて恋をものにするといったことは、よほどのことがない限りしない模様。気をつけたいのは、流されやすいところ。強くアプローチされると「ま、いいか」的に関係をもつ傾向がありそうです。多重関係など恋の失敗が少なくない人でしょう。

尾のほうから食べる……量より質の手堅いタイプ

 尾のほうから食べる人は堅実派。慎重に行動するタイプで、恋愛でも現実的な相手選びをするでしょう。特に、金銭感覚や衛生観念といった快適性を左右するポイントは、シビアに見極めようとするはずです。かなり手堅いので、恋の経験は少ないかもしれません。とはいえ、相手選びのミスが少ないため、量より質を誇りそう。なお、付き合いがスタートすると、相手の細かな欠点を見つけ出して、容赦ないダメ出しをする傾向があります。ときには大目に見ないと愛想をつかされますよ。

あちこちつつくように食べる……気まぐれな浮気者

 お腹のあたりに箸を入れたかと思うと、次は尾のほうに取りかかるなど、箸が定まらない人は気分屋で情緒が安定しないタイプ。集中力のない恋愛をしがちで、恋人がいても、あちこち目移りを繰り返すでしょう。そもそも没頭したり夢中になることを嫌うところがあり、重い感情は大の苦手。束縛や独占欲を感じると、一目散に逃げ出したくなるはずです。広く浅くいろいろな恋の味を楽しむのが理想で、ふらふらと男性遍歴を重ねた挙げ句、気がついたら嫁ぎ遅れていた……なんてことになりかねない人でしょう。

 今回は恋愛傾向に限った話でしたが、冒頭で触れたように、どこから食べるかで人格も見て取れます。たとえば、頭のほうから食べる人は抜け目のないやり手で、尾のほうから食べるなら石橋を叩いて渡る人など。気になるあの人はもちろん、同僚や上司の食べ方を観察して、今後の付き合いに生かしてください。
(亜麻リリス)



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