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笑っていても心じゃ怒っているのかも!

 恋人との楽しいひと時、初対面の人ばかりのパーティー……相手が目の前にいるのに、何を考えているかわからない、心が読めないときってありますよね。そんなときは、相手の手が身体のどの部分に触れているかを確認してみましょう。実は、どこに触れているかで、その人の本音や心の動きがわかるのです! 商談中、口元に手を置く営業マン、テレビを見ながら、おなかのあたりをさする恋人、外回りから帰ってきて、肩に手をやる同僚……彼らが何を考えていて、あなたにどうしてもらいたがっているのか、これからは一発でわかりますよ。

頭に触れている……「申し訳ない」が本音

 あなたに負い目を感じていて、申し訳ないという気持ちがあるようです。もしかしたら失敗やごまかしを隠していて、どう切り出そうか悩んでいるのかもしれません。あるいは、あなたに対して肩身が狭いと感じている可能性もあります。この場合は、罪の意識というよりも、自分の至らなさを恥じる気持ちが強いでしょう。あなたにコンプレックスを刺激され、「まいったなあ」と思っているのです。いずれにせよ、微笑んでリラックスさせてあげると喜ばれますよ。

顔に触れている……「少しほっといて」が本音

 目尻や目頭など目の周りに触れているときは、思案に集中しています。このようなときは話しかけてもイヤな顔をされるだけ。あなたに対するメッセージは「黙って。考え事に集中させて」でしょう。鼻や口元を隠すように触るときは、あなたに本心を知られたくないと思っています。会話をストレスだと感じていて、できれば何も話したくないのです。うそをついているかもしれません。顔に触れる相手とは、少し距離を置くことをオススメします。

首や肩に触れている……「疲れた……」が本音

 首や肩のあたりに手を置いたり、もみほぐすような仕草は疲労をあらわすサイン。目の前の状況にうんざりしていて、これ以上努力を続けることは困難だと思っているでしょう。このようなときに、さらに忍耐を強いたりすると、人によっては「堪忍袋の緒が切れた」とばかりに逃げ出す可能性があります。もし、このようなポーズを何度も取るようなら、場所を変えるなどして、気分転換に連れ出しましょう。「また明日ね」など一時中断も歓迎されるでしょう。

手や腕に触れている……「だから何?」が本音

 しきりに自分の手をいじったり、腕を組んだりするようなときは、自分を防衛しようとする心理が働いています。気持ちの上であなたに抑圧されていると感じていて、拒絶や敵対心を強く持っていそうです。とくに手を握りしめるジェスチャーを何度も繰り返すようなら、言いたいことが溜まっているはずです。このようなときは、自分の意見をひとまず引っ込めて、相手の言い分を聞き出すようにしましょう。尊重の念を言葉や態度で示すようにするとよさそうです。

胸やお腹に触れている……「もっと優しくして」が本音

 胸が苦しい、お腹が痛いといった風でもないのに、しきりに胸元やお腹に触るようなら、それは愛情を傾けて欲しいというサイン。あなたに対して満たされない思いを抱えていて、その寂しさを癒やすために、自分で自分を慰めているのです。寂しがっている証拠なので、優しい言葉をかけたり、注目してあげると喜ばれるでしょう。もし、つきあっている相手なら、手を握りしめるなどスキンシップを積極的にするとよさそう。邪険にあしらってはいけませんよ。

腰や脚に触れている……「動き出したい」が本音

 腰に手を当てて両肘を張るような仕草は、スタンバイOKのサイン。心身ともに充実していて、早く行動を開始したい気持ちをあらわしています。逆に、太ももなど脚を触るようなときは、精神状態があまり安定していません。居心地の悪い思いをしていて、この場から立ち去りたいと願っています。つまり、腰や脚に触れている相手は、理由は正反対ながら、「動きたい」思いは一緒。ムリに引き留めず、自由にさせてあげると感謝されるでしょう。

 ちなみに、身体のどこにも触れず、手の平を見せるようにしている相手は、心が無防備。あなたのことを全面的に信頼していて、もっと親しくなりたいと思っています。このような相手に対しては、胸襟を開いてつきあってあげてくださいね。
(亜麻リリス)



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