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 世界は広し。様々な文化がある中で、わたしたちの「恋愛」にまつわるモロモロが、時に海を渡ればまったく違う! ……と、ビックリすることもしばしば。

 グローバル社会の今、恋愛がジェンダーを超えることだって当たり前の昨今。ここはひとつ、恋愛マナーも開国しておくことはもはや必須なのかも。

 今回は、ジョークから見た、世界のリアル恋愛事情をお伝えします。

【海外ジョーク】
「もしも◯◯人が男2人と女1人で無人島に流れついたら……?」

 想像してみてください。あなた1人、そして男性2名の3人で無人島に漂流しました。誰もいない島で三人きり。 そこで各国男女のすることは??

■イタリア人
「1人の女性を巡り男性2人は決闘、ってとこかな!」

■ドイツ人
「1人が戸籍係を務めて残る二人を結婚させます」

■フランス人
「愉しむよ。もちろん3人でさ」

■イギリス人
紳士の場合…「紹介してくれる人がいないので誰も口をきかない」

もう一方の場合…「女を無視して男2人で仲よくするよ」

■中国人
「三人すぐに団結して子作りを始め、次々に食堂やクリーニング屋を開きます」

そして気になる日本人は、、、

■日本人
「とりあえず男性二人は上司に携帯電話で指示を仰ぐため電波のいい場所を探し始める」

 ……とのこと!!

■世界のジョーシキ! 日本人は仕事人間で恋愛がヘタ!?

 どう考えても日本人的には悲し過ぎるこのジョーク。

 「カローシ(過労死)」で有名な仕事人間日本人……。
 「決められない」で有名な日本人……。
 「ケータイ電話」を片時も手放さない日本人……。

 とにかく、海外からは真面目でつまらない、恋愛ヘタとして認識されてしまっている日本人。無理してナンパになる必要はないですが、もう少し、恋にオープンになってもいいのかもしれません。

■奥田カティー 
セラピスト。北欧の光に導かれ、フィンランドのシャーマニズムや伝承音楽に関わる。森ガール勃発以前から森が好き。



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