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「奥さん、このうわさ、知ってます~?」

 今、マンションや家を買う独身女性が増えているそうです。毎月の家賃がもったいないし、結婚の予定も今のところない……。多くはそんな理由から、「自分の城」を持つという大きな決断をするようです。「不動産」という資産があるのは独身女性にとって心強いもの。また、たとえ結婚したとしても、せまくて設備の古い賃貸マンションや社宅に、ずっと住み続けるのは嫌! いつかは「夢のマイホーム」が欲しい! そう思う方は多いでしょう。そこで質問です。

 将来あなたが住みたいと思うのはどんな家でしょうか? 以下の中から選んで、クリックしてください。
【あなたの隠れおばさん度】を診断
 住んでみたい家にはあなたの生活感覚が表れます。そこから、あなたが年をとり生活感が出てきたら、どんな「おばさん」になるかがわかるのです。
A:閑静な住宅街にある大きな洋風住宅
→うわさ大好きスピーカーおばさん
 閑静な住宅街には、うわさ好きの主婦のコミュニティがあるもの。これを選んだあなたは、会社内などのウワサ話に詳しく、事情通のはず。年齢を重ねるにつれて、ますますうわさ話が好きになります。将来は「あそこの家のダンナさん、浮気しているわよ」「○○さんちの息子さん、幼稚園の受験に落ちたんですって」などと、「大声でがなりたてるスピーカーおばさん」に。一度うわさ話を始めたら、なかなかやめません。みんなを引き止め、何時間も話し込むでしょう。
B:繁華街にある高級マンション
→いちいち難癖をつける「クレームおばさん」
 何をするにも便利な場所にあり、設備の整ったマンション。これを選んだあなたは、かなりしっかり者ですが、神経質で些細なことで不平不満をいいがちです。将来は、ちょっとでも気にいらないことがあると、「ガンガンクレームをつけるおばさん」になるでしょう。たとえば、スーパーで「この缶詰へこみがあるわ。安くしてよ!」と言って値切ったり……。また、自宅マンションの上や隣の部屋から騒音がしたら、少しも我慢せず「うるさい!」と怒鳴り込むでしょう。
C:空気のいい別荘地にあるコテージ
→美しさに執着する「美魔女おばさん」
 新鮮な空気が吸える場所にあり、伸び伸びと健康的に暮らせるコテージ。これを選んだあなたは、若さと美しさを保つことに熱中する「美魔女おばさん」になります。食べたい物を我慢して、20代の頃の体型をキープ。高級美顔器を買い、毎日肌のお手入れを入念にします。美容や健康にいいとテレビで紹介されたことは即実践。シワやシミをとるためなら、美容外科で散財するのもしかたがないと思います。美容に時間をかけるため、家事などは平気で手抜きするでしょう。
D:田舎の古民家
→お金はほとんど使わない「ドケチおばさん」
 田舎の古民家は、あまり住みやすくはないかもしれませんが、かなり安値で買えるはず。これを選んだあなたは、とにかく「ケチなおばさん」になります。食材を買いに行けば必ず値切りますし、洋服は赤札のものしか買わないでしょう。家の庭で野菜を育てて、食費を浮かせる手間も惜しみません。節約の甲斐あって、貯金はかなりできるでしょう。貯金通帳を見て、「こんなに貯まっている!」と、にんまりする時が何よりも幸せな時間に。

 「おばさん」という名称には、厚かましくて、恥じ知らずというマイナスのイメージがつきまといます。若くてもおばさん化している人もいれば、年齢を重ねても感性や美意識が若々しい人もいます。できれば、いい年齢の重ね方をしたいものですね。
(紅たき)



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