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鈴木おさむオフィシャルブログより

 放送作家の鈴木おさむ氏が6月5日、オフイシャルブログにて「占いアドバイス??」というエントリー名で、

「僕は今、厄年です。本厄ね。多分、細木先生の占いとかだと、大殺界とかに入ってます。昔、好きだったので、多分、そうだと思う。以前はかなり占いにハマってまして」

と、占いにハマっていたことを告白している。

 “細木先生の占い”と言えば、生年月日から導いた土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人の6種類の星に+、-、という区別をした『六星占術』。細木氏がカッ! と目を見開いて「水星人のあんたは去年から大殺界だから!」と、テレビで芸能人を叱咤激励しながら鑑定していた場面を思い出す読者も多いだろう。

■大殺界で連ドラ初挑戦、今思い出してもブルーな気分に……

 大殺界に入ると、すべてが空回りに終わり、八方ふさがりの状態となるといわれている。転職など、新しいことを始めるにはオススメできない時期。基本的には、大殺界に該当する3年間を、じっと我慢して過ごすことが適当とされているのだが……。

「前の大殺界は20代最後。僕はその年に連続ドラマに初挑戦。その結果、半年チャレンジし、気持ちに大きな傷が出来ました。それは、自分の力不足のせいです。今でも思い出すと少しブルーになる。大殺界だからかな、、と当時は思ったり」

 新しくチャレンジすることが、半ばタブーとされている大殺界での連続ドラマの初挑戦。思い通りにいかないことを、「大殺界だから……」と占いのせいにした日々も多かったようだ。しかし鈴木氏は、傷つき、つらい思いをしながらも、「ただ、それで得たものもめちゃくちゃ多い」と実りがあった時期だったと振り返っている。

■鈴木おさむ的・占いとの付き合い方

 鈴木氏は占いを好きな理由として、「統計学にもとづいたものが多いから」とブログに書いている。鈴木氏の現場も、視聴率というデータが生物のようにうごめく業界。過去からのデータの集積は、時に折れそうな心の支えになるのだろう。

 そして現在も、「(占いを)気にしますよ。凄く気にします」という鈴木氏。今回の大殺界は、かなり気をつけるようにしているそうだが、「(占いを)気にしながら日々気を付けることが絶対大事だと思っています。気を付けながらも最終的には自分の信じる気持ちを大切にしたいのですが」「まあ、とにかく気を引き締めまくれ!ってことで、とにかく油断するな!ってことだと思うんだけど」と、過酷な大殺界を乗り越えた鈴木氏ならではの占いとの付き合い方を綴っている。

 過酷な大殺界を終え、そして今新たな大殺界に入った鈴木氏。自分の経験を踏まえてか、エントリーの最後に、読者に向かって次のような占いに関する質問をしている。



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