■3位 指原莉乃
 前回でも書いたように、今の指原の顔は余裕が感じられ、わざと調子こいた顔がカワイイ。キャリア的には中堅だが、“可愛さ上昇率”では新人よりも上だ(もとが低かったから得しているのもあるが)。ポスターで気になった“髪のニョロニョロ~”は、ヘビ年を意識してやっているのかもしれない。「ヘビ顔男子」ならぬ「ヘビ髪女子」といったところか。1週間前の予想のまま、悲願のTOP3入りとする。

■2位 大島優子
 昨年の首位で、唯一10万票超えを果たし、2位の渡辺麻友と3万票近い差をつけた大島。実績からして1位に予想しないほうがおかしいが、今年も昨年の予想と同じで、2位とする。昨年、前田敦子は出馬しなかったが、まだAKBには在籍していた。宿命のライバル前田敦子を失い、今年こそ敗れて卒業→女優に専念というストーリーだ。

■1位 渡辺麻友
 今回のテーマをハピズム編集長からもらった直後、実はこう返していた。「まゆゆは評価してないので、大島、指原、篠田(評価してる)と、評価している松井珠理奈、NMB山本彩らで構成する予定です」。しかし、選挙ポスターでのパーフェクトな好印象の笑顔。そして、運の良し悪しを見る「目の輝き」「顔の色艶」までパーフェクトとなると、「顔相」から選ぶ以上、この人を選ばざるを得ない。渡辺麻友が頂点に立つことで、AKBは新時代に突入するのではないだろうか?

 なんだかんだ言って、AKB総選挙はエンターテイメントとして面白い。1番の楽しみは今年も横山由依の顔芸なのだが、ポスターはオバハン臭くてダメだった。着物姿はまったく似合ってなく、色気もないし、恨めしい表情の幽霊みたいな顔だっだ。1年前は山本彩とともに次世代のエースと期待していたタレントなので、ちょっと気がかりだ……。

 注目するメンバーは先に書いたとおりだが、特に注目しているのはNMB48の山本彩だ。昨年もダークホースに選んでいたが、今年はさらによくなった。今、コンビニの雑誌コーナーで1番目を引くのがこの人だ。髪をショートカットにしたことで、チャームポイントの目ヂカラが強調された。現時点で私が選ぶショートカットが似合う女性芸能人トップ3は、剛力彩芽、Berryz工房の徳永千奈美、そして、この山本彩になる。

 また、山本彩は、目そのものも変わってきて、意志的な強い目だけでなく、アイドルらしいキラキラ感のある目にもなってきた。選挙ポスターでは「白い衣装の笑顔」と「黒い衣装の真顔」の2枚の写真を使ったシンメトリーのデザインだったが、今後は“白バージョンの山本彩”をメインにしたほうがいいだろう。山本彩は、昨年の18位から大きく順位を上げて10位に入ると予想する。いや、入らないとおかしいくらい、今の山本彩の顔は輝いているのだ!

■池袋絵意知(いけぶくろ・えいち)
観相家、顔研究家、顔面評論家。著書に『最強モテ顔講座』(オークラ出版)、『顔相恋占い』(池田書店)、『あなたは何顔美人?』(WAVE出版)など。
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