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逃がしゃしないよ!

 6月はブライダルシーズン! 雑誌のブライダル特集を目にしたり、友人の披露宴に呼ばれるなど、いつもより結婚に憧れてしまう月ですよね。しかし、水を差すようですが、今や日本の夫婦3組に1組は離婚する時代。理由はさまざまでしょうが、付き合っていたときとはまるで別人になってしまった、奥さんに対する落胆というのもありそうです。

 そこで今回は、鬼嫁に豹変しそうな血液型をランキングでご紹介。あなたの血には、どんな鬼嫁の素質が眠っているのでしょうか? さっそく見ていきましょう!

1位 O型……主従関係を逆転させる「天下無双系」鬼嫁

 ロマンティックさと現実主義を併せ持つO型。恋人時代は甘くかわいらしい雰囲気で相手をノックダウンしますが、結婚後は現実的でパワフルな手腕でダンナを打ちのめすようになるでしょう! 主導権を握りたがり、阻止されると暴力に訴えることもありそうです。また、身なりの手抜き化も激しく、すっぴん&ノーブラで家の中をうろついたり、そのまま近所に買い物へ行ったりすることも平気。子どもが生まれると、さらにこの傾向が強まり、ダンナを子ども扱いして、完全な支配下に置くようになるはずです。ただ、本人は内助の功を発揮しているつもりであることが多く、実際に頼りになるため、ダンナ以外は微笑ましく見守っていることがほとんどのよう。芸能人では、北斗晶さんがO型です。

2位 AB型……家庭内セレブ化する「女王様系」鬼嫁

 クールでデリケートなAB型。自分の世界を何よりも大切にしているため、そこに土足で入ってくる人が許せません。結婚しても、そのスタンスは同じです。また、自己愛が強く、自分磨きの類いが大好きであることから、家庭内でセレブ化する傾向も。ダンナには500円ランチで我慢させておいて、自分は趣味のワインセミナーに通ったり、エステやネイルを欠かさないといったことを平然とする可能性があります。しかも、性的に淡泊であることが多いので、ベッドインするのは記念日や誕生日など、特別な日のみということも。「私は私、文句ある?」といった風情は、まさに鬼嫁と呼ぶに相応しいでしょう。芸能人なら、川島なお美さんがAB型です。

3位 A型……人のせいにして開き直る「逆ギレ系」鬼嫁

 控えめ、気が利く、頑張り屋など、良妻賢母の条件を備えているA型。さぞかし理想的な奥さんになるだろうと思いきや、完璧主義が災いして、鬼嫁化する人があとを立たない傾向が。特に、ダンナがずぼらで手がかかる人だった場合、口うるさくケチをつけてまわる鬼嫁に変身する可能性が高いでしょう。また、意外と性への好奇心が旺盛なので、あまり構ってくれないダンナだと、隠れて浮気を繰り返すことも。ポーカーフェイスが得意でアリバイ作りも巧妙なため、なかなかばれることはありません。たとえばれても開き直って、「こうなったのもあなたのせい」などと自分の非を認めることはなさそう。芸能人では、離婚報道で世間を騒がせた、上原さくらさんや矢口真里さんがA型です。

4位 B型……主婦の自覚まるでなし!? 「おこちゃま系」鬼嫁

 気まぐれだとか、空気が読めないなどと言われ、対人関係に難アリとされているB型。鬼嫁になりやすい……と思いきや、実はB型は正直でマイペースであるため、結婚後も独身時代と変わらない、「永遠の恋人型かわいい奥さん」になる確率が一番高いのです! あえて鬼嫁的ポイントを挙げるなら、後先考えずに行動して周囲を振り回してしまうところや、ワガママ発言の多さなどがあるでしょう。とはいえ、結婚相手は、それらのことは了承済みなので、たいした問題にはならないはず。「子どもだなぁ」などと言われて、「ひどーい」と角を立てる程度の鬼嫁度でしょう。芸能人なら、木村拓哉さんの奥さんである工藤静香さんがB型です。

 ところで、鬼嫁に対して鬼婿という言葉は聞いたことがありませんね。男性が鬼化するのは、シャレにならないからでしょうか。
(亜麻リリス)



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