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画像は、You Yubeより

 5月13日、ロイター通信がイラン国内での取材停止処分を解除されたことが明らかになった。何かいらんことでもしたのかと調べてみると、日本では考えられないような珍事件であることがわかった。

 事の発端は、昨年、ロイター通信が報道したイラン国内で日本古来の忍術を習う女性が増えていることを伝えた記事の見出しに「数千人の女性忍者が暗殺者として訓練されている」とつけたことが原因だ。このロイター通信の報道に対し、イラン政府が反発。記事にしたテヘラン支局の記者らの活動資格を停止する事態に発展したとのこと。

「忍者報道」をここまで問題視するのは異例だが、核開発問題を巡り米欧諸国やイスラエルとの関係が緊迫する中、「暗殺者」との表現に過敏に反応したとみられている。それにしても、天下のロイター通信がこんな記事を流すとは世も末である。

 道場を取材した問題の動画はコチラ→

動画は、You Tubeより

 筆者には滑稽なエンターテイメントにしか見えないのだが、海外での“ニンジャ”人気も手伝ってか、日本人ならありえないコメントが多数。

■イラン「女忍者」訓練動画への海外の反応

「衝撃を受けすぎて何も言えない……僕はニンジャだけどこんなの今まで見たことがないって!!」

「実にいい! 彼女たちはイスラエルやアメリカと戦うつもりなのかな? それなら僕はアメリカ軍に入隊するぞ。ペルシャ精神は未だに熱く燃えているのか。イスラム教じゃそれは抑えきれないみたいだな」

「イランの女性ってめっちゃ綺麗なんだな」

「彼女たち、そんなに早くも強そうにも見えないな。もうちょっとスピードが要求されるだろ」

「俺の奥さんイラン人なんだよ。俺のキャンディを盗んだのが誰か今わかった!!」

「こんな美女の手にかかって死ねるなら本望ですよ」

「ニンジャが訴訟を起こすなんてこの世界は一体どうなろうとしてるんだ? それに法廷内でニンジャを誰も見つけられないのに上手く訴訟が運ぶのかどうか」

そもそも忍者は、大名や領主に仕え、諜報活動、破壊活動、暗殺などをしていた歴史の影武者のはずだが、海外のニンジャは我々日本人の思う忍者とはどんどん離れていっているのではないだろうか。何といってもあのバットマンは、忍者に育てられたというくらいですから……。
(アナザー茂)



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