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『青春 僕/青春 俺』(hachama)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 「週刊女性」(主婦と生活社)で夫が留守中に“自宅連れ込み不倫”を報じられた矢口真里。レギュラー出演する東海ローカルの情報番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBC)で「何かあったんですか?」と共演者から質問されると「たぶん何かあったんだと思います」とそれを認めるような発言をした。そんな矢口の顔から今後を占ってみたい。

 「週刊女性」の記事を要約すると、矢口は業界関係者やファッション誌の男性モデルなど複数人と飲みに行ったあと、男性モデルを“お持ち帰り”し、夫の中村昌也が地方での泊まり仕事から予定よりも早く帰宅してみると、寝室に見知らぬ男がいた……とのことだ。

 夫に不倫現場を目撃されてしまったわけだが、矢口が「不倫しやすい顔」か「しない顔」かを顔相的に分類すると「不倫しやすい顔(浮気しやすい顔)」になる。その特徴を挙げると、【丸顔】【大きくて丸い目】【目と目の間が離れている】【小さくて低い鼻】【小さくて厚い唇】【口が半開き】【笑った時に歯茎が丸見えになる】などがあるが、矢口は【丸顔】と【大きくて丸い目】が該当する。

 丸顔の女は楽天的で親しみやすいのが長所だが、裏返せば警戒心が低く開放的で、すぐに身体の関係になりやすい。輪郭だけで見ると、丸ければ丸いほうが不倫しやすく、ホームベース型や逆三角形よりも卵形、卵形より丸顔と不倫しやすい度がアップする。独身の女性においても、簡単に友達になり、簡単にセックスする傾向が強いが、既婚者であっても同様で、イケナイ関係=不倫になりやすいのだ。警戒心が低いのは、男に対してだけでなく、あらゆることに対して低いので、今回のように“へま”をして不倫がバレやすいのも丸顔だ。

 逆に「不倫しにくい顔」の特徴は、四角やホームベース型のようなエラが張った輪郭で、細いツリ目、目と目の間が狭い、高い鼻、引き締まった薄い唇だ。意志が強くてプライドが高そうな顔は、実際にも自制心が高いのでマチガイを起こしにくい。

 大きくて丸い目の女は、性に対して開放的な顔相。そのため、たくさんの男と関係をもつ傾向がある。たとえ実際の目が小さい場合でも、アイプチやつけまつげ、黒目が大きく見えるカラコンなどを使って、目が大きくなるように“盛り”を意識している人は、よりSEXを求めていると言っていいだろう。また、大きくて丸い目の人は男女問わず、精神的な愛よりも肉体的な愛を求める傾向もあるので、おのずと不倫しやすくなるのだ。

 矢口の大きくて丸い目といえば、過去に『EXILE魂』(TBS系)で整形疑惑を問われた際、「ここにいる90%の人がやったと思ってるけど、“アイテープ”を夜な夜な貼って寝てたら、固定されて二重になったんです」と否定したことがあった。上側のまぶただけでなく、下側のまぶたのメイクもうまくて、さらには黒カラコン常用とあって「100%やった」と判断するのは難しいが、90%以上「何か“アレした”としか思えない」目をしている。



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