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ひた隠しにしているコンプレックスがばれちゃうよ!!

 五月晴れが続いていますが、気象庁によると今年の関東地方の梅雨入りは6月8日ごろ。あと10日もすると、じめじめした梅雨シーズンの開幕かと思うと、気が重いですね。さて、雨の日には、足を滑らせたり、傘を置き忘れるなど、ちょっとしたトラブルがつきものです。今回は、そんな雨の日トラブルから、あなたの深層心理がわかる心理テストを紹介します。

 雨の日、あなたが歩いているところに車が通りかかり、泥をはねていきました。泥はどこにかかったと思いますか?
【あなたがひた隠しにしているコンプレックス】を診断
 泥はねは「不運の象徴」です。つまり、泥がかかった場所はあなたが日頃、「自分はどうしてこうなんだろう」と不満に感じているところ。コンプレックスのありかをあらわしているのです。
A:足にかかった
→「もしかして底辺?」社会的地位コンプレックス
 「足もとをみる」「足場を固める」などの言葉があるように、足は社会的な地位や立場の象徴。この選択肢を選んだあなたは、社会における自分の「立ち位置」にコンプレックスがあるようです。たとえば、出世する同僚をねたんだり、結婚して幸せな家庭を築いている友人に嫉妬したり……。底辺になりたくないという思いは強いのに、自分が底辺のど真ん中にいるような気がして、焦りだけがつのっていませんか? でも、じたばたするとさらに立ち位置を下げることになりかねません。今はぬかるみにはまっているように思えても、前向きな努力を続けることで、社会的地位は向上するはずですよ。
B:手やバッグにかかった
→「このままではジリ貧!」金銭コンプレックス
 手は、物をつかむパーツであり、バッグは収納する機能をもっています。つまり、これらは経済力の象徴。この選択肢を選んだあなたは、自分の「甲斐性」にコンプレックスを抱いているようです。働いても働いてもお給料が上がらず、将来への不安が重石のようにのしかかっていたり、ストレスで衝動買いが止まらず、「このままで私、大丈夫なのかな……」と半ばパニックに陥っていませんか? とりあえず、収入と支出のバランスを見直して、貯金を心がけるようにするだけでも、不安が軽減するはずですよ。
C:胴体にかかった
→「歩くのも精一杯?」健康コンプレックス
 言うまでもなく、胴体には生きるための臓器が内臓されています。そのため、胴体に少しでも危害を加えられそうになると、私たちは生命レベルで危機を感じ取るものなのです。この選択肢を選んだあなたは、自分の健康に今ひとつ自信がもてないようです。もしかすると、持病があったり、体質的に虚弱であるのかもしれません。あるいは、日頃の不摂生がたたって、体調が崩れている可能性もあるでしょう。ストレスをためないように、ゆっくり休む日をつくり、また、食事や睡眠時間の見直しを図ってみましょう。
D:顔にかかった
→「自分の顔が嫌い……」容姿コンプレックス
 顔に泥がはねたと思ったあなたは、自分の容姿に対するコンプレックスが非常に強いようです。まさに、顔を上げて歩けない気持ちで毎日を過ごしているのではないでしょうか。自分に魅力がないと思い込んでいるせいで、女の子っぽいことが全体的に苦手で、おしゃれをする気になれなかったり、可愛い女性がいるとつい卑屈になってしまうなど、女性としての価値をどんどん低めてしまっているようです。でも、魅力がない女性なんて、この世にはいません。あなただけのチャームポイントを探して、それに磨きをかけていきましょう。

 ちなみに、イメージした泥はねの被害程度によって、コンプレックスの深刻度がわかります。すぐに落ちるような小さな泥はねを想像したなら、コンプレックスにそれほど苦しめられていないようです。
(亜麻リリス)



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