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人生、学びがいっぱい!

 5月15日、2009年に覚せい剤取締法違反事件により逮捕され、昨年12月に芸能界に復帰した女優、酒井法子(42)が、スピリチュアル本『ウィリアム・レーネンさんから学んだ「つらい過去」を手放す方法(仮)』(主婦の友社)を出版することが明らかになった。発売日は9月30日で、同書には二人の対談の様子が収められたDVDが付属するということで、アマゾンでは既に予約受付を開始していると自身のブログでもアナウンスしている。

 共著であるレーネン氏は、ハワイ在住のスピリチュアルカウンセラー(サイキックチャネラー)であり、1960年代よりサイキックワールドで活躍し続けてきたという人物。美輪明宏、よしもとばなな、道端ジェシカなど、有名人にも信奉者が多いことで知られており、スピリチュアルな関係者からも評判が高いという。

 よしもとばなな氏とは、過去に共著『超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし』(徳間書店)を出しており、よしもと氏の公式ホームページでは「ほんとうに信頼できるサイキックの優しいおじさん」と紹介されている。

「ウィリアム・レーネン氏は、日本スピリチュアル界のドンといわれている大物翻訳者にこそ翻訳はされていませんが、セッション内容、人柄など、業界内での評価は低くありません。セッションの価格(ウェブカメラ・4万円)も、一般的には高いと感じるかもしれませんが、業界的には妥当だといわれています。ただ、気になるのは、プロフィールでは“1960年代よりサイキックワールドで活躍し続け、全米のテレビ、ラジオ、教会、企業、大学などでその比類なき才能を発揮”と書いてあるのですが、アメリカでは本を1冊も出していないということ。かわりに、日本では23冊本が出ています。本人のホームページを見ても、自己紹介などは英語で書かれているのですが、本の紹介だけは「本」「伝記」と漢字で書いてあるんです」(元スピリチュアル系雑誌編集者)

 確かに、ホームページを見る限り、本の紹介だけは日本語である。

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ウィリアム・レーネン氏公式HPより





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