ラスプーチンは巨根の持ち主だった。その長さは約30センチ、勃起時は約33センチにもなった。彼はそのペニスの大きさにふさわしく、かなりの精力絶倫で、一晩で複数の女性を何回も相手にすることができた。

 ラスプーチンは、信者の女性に対し、ヒーリングと称して性的な行為を行なっていたのだろう。灰色の鋭い瞳でじっと見つめられながら「罪を犯して汚れた身体になればなるほど、あなたは深く悔改め神に近づける……」と、言葉巧みに異端派の教えをささやく……。彼の催眠術にかかった女性はいつもより高いオーガズムを感じながら、背徳の快楽に溺れていくのだった。さらに、彼の巨根の味を覚えると、通常のモノでは満足できない身体になっていったに違いない。

 信者の中には、夫と子どもを捨ててラスプーチンの愛人となり、その巨根を神として崇拝した者もいた。彼が手づかみで食事をした後、その汚れた手を差し出せば、女達が競ってその指先を舐め合った。そして、彼の身につけていた物をほしがる女性も多く、特にラスプーチンのパンツは大人気だったという。彼の汗や体液が染み付き、汚れていれば汚れているほど価値があった。彼のパンツの臭いを嗅ぎながら、女たちは恍惚としていたのだろう。

 ラスプーチンとの肉体の快楽に溺れ過ぎて発狂し、ストーカーのようになった女性信者もいた。彼女は何度も「抱いてくれ!」とラスプーチンにせがむのである。あまりにもしつこいので、ラスプーチンから殴られると、彼女は殴打された部分を揉みしだきながら昇天する有様だった……。

 女たちは、ラスプーチンの激しい肉欲の渦に巻き込まれていったのである。

■ラスプーチンの壮絶な最期

 ハーレムを築き、我が世の春を謳歌していたラスプーチン。だが、皇室一家に気に入られた彼に嫉妬した者達により暗殺されることとなる……。



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