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園山真希絵オフィシャルブログより

 昨年のGW、俳優の塩谷瞬の二股交際騒動で一躍話題の人となり、その後もメディアに出続けている“食プロデューサー”の園山真希絵。本業の料理では、自身のブログ「こころのごはん手帖」にアップされる料理の盛り付けに対し「残飯にしか見えない」「子どもの悪ふざけ」などとネットユーザーに揶揄され、その影響か、2006年にオープンした恵比寿の会員制料理屋「園山」は今年2月に閉店。その後4月26日に料理教室を開催したが、その料金8500円ということで、ネットでは「高い」との声が多数とのこと。いつの頃か、何をしてもバッシングの対象となってしまいがちな彼女が、近々、頭にタオルを巻き、泡風呂につかったセクシーショットも満載のセミヌード写真を発売するということで、またもや物議を醸している。

 そんな彼女について、オカルト研究家はこんな見解を示している。
 
「園山さんといえば、かねてより、ニンジンやケーキを隆々と立てるなど、男根を彷彿とさせる料理の盛り付け写真が話題となりました。オカルト的な視点で見ると、世界で唯一チベット仏教を国教とするブータン王国では、男根には“魔除けの力”があるとされ、日常的に人々から尊ばれているのですが、二股されてしまった彼女には“恋愛における魔除け効果”はなかったと考えていいでしょう。それよりも、男根に潜む「多産」をもたらす呪術的な力に注目するべきだと思います。園山さんは無意識的にこの効果を察知し、“妊娠したい”という欲求を訴えていたのではないかと考えられないでしょうか。そして今回のセミヌード写真集の出版です。一般的に、ヌード写真の撮影願望には、自分の容姿や才能を人に褒められたい気持ちが潜んでいるといわれています。35歳になった彼女ですが、まだまだ女として魅力的であるということを証明したい、その心の裏には“出産できる身体”であることのアピールがあるのではないでしょうか。」

 また、10日にブログに掲載された記事によると、園山は60年に一度の「出雲大社の大遷宮」に注目し、「『宇豆柱』が支える出雲大社に行ってまいります」と、結んでいる。

 「出雲大社といえば、日本一のプレイボーイともいわれる大国主大神(おおくにぬしのかみ )を祀っている神社として有名ですが、実は、大国主大神と呼ばれるようになる前は“クナト”と呼ばれていて、実はこれがアイヌ語で“男根”を意味するのです。ですからここでも彼女が自然と男根に導かれていると考えられます」(オカルト研究家)

 さらに、園山といえば、豆を使ったダイエットレシピも多数考案しており、多数のメディアで「お豆の魅力」を発表している。このことについても、“妊娠願望”が関係しているのではないか? との見方があるという。

「豆といえば、女性ホルモン(エストロゲン)と似た化学構造を持つ大豆イソフラボンが含まれていることで有名です。また、日本語の古い俗語では、豆はクリトリスを指すということも忘れてはなりません。さらに、豆には“生者と死者を媒介する”という役割があるともいわれています。節分で豆が撒かれるのも、古くは鬼を死者と考え、豆を介してコミュニケーションを取るためであったといわれているんですね。つまり、豆は生と死の境界線をあらわすものだったのです。その点、胎児は“生きている”とはいえ、まだこの世に顔をあらわしていない、あいまいな存在。“豆”と“胎児”は“生死”において微妙な境目にいるという点で似ているのではないでしょうか」(オカルト研究家)
 
 今頃出雲大社で縁結びのお願いしているであろう園山。一部の業界で、ここまで「男根」と結び付けて考えられているとは思いもよらないだろう。早くまともな人と結ばれ、幸せな家庭が築けるようになることを祈りたいものだ。
(ヌード茂美)



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