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画像はYou Tubeより

 8日、主演映画『オブリビオン』のPRのため来日中の米俳優トム・クルーズ(50)が、フジテレビ系『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に生出演した。

 トムが現れると、会場からはきゃあという黄色い声が。 そして、「(タモリがサングラスで)有名だと思って、持って参りました」と、サングラスをかるというサービスも。

 プライベートジェット機で来日したことで話が盛り上がると、「飛行機の操縦」「戦闘機(P―51)の操縦」ができることでさらにヒートアップ。宙返りなどアクロバティックな操縦ができると発言し、会場を驚かせた。

 また今回の来日では「沖縄」に泊まったとのこと。タモリに「ほかに行きたい場所は?」と聞かれると、「冨士山の頂上に行きたい」と語った。

「沖縄、富士山といえば、日本でも屈指のパワースポットです。サイエントロジーのトレーニングで自分自身のセイタン(魂)を極限まで高いレベルに引き上げたトムが、こういったパワースポットに目をつけるのはさすがとしかいえません」(宗教情報通)

 さらに、恒例の「100分の1アンケート」にも挑戦。「ニューヨークのエンパイアステートビルに行ったことがある人、10人」と予想すると、まさかの大当たり。ゲットした特性ストラップを手に「インポッシブル」「ワオ」と、興奮気味に声を上げた。

 この様子を見て、ネットでは「ヤラセではないだろうか」「うそくさい」「トム、持ってるな」など、懐疑的な意見を含めさまざまな反応が見られた。

「サイエントロジーでは、ストレスを取り払い、自分自身の内側に眠っている潜在能力を発揮するプログラムなど、人間が自由により高い境地に至るためのトレーニングを積みます。体験者の中にはこれらのプログラムを積んだことで“決断力がついた”“いいことが増えた”など、いい反応もたくさんあります。トム・クルーズが『エンパイアステートビルに行ったことある人……テン(10)!』と言った時の顔には、鍛えあげれられた強い決断力と意志を感じましたよ。『人は自由自在に能力を発揮できるという信条を有している』と発言するトムですから、これくらいのことは容易でしょう。そういった強い意志や自身が、自分にとって有利な現実を生み出すということはよくあることなのです」(同)

 今回の来日で2日間の休暇を経た後は、2本の新作映画の撮影が待ち構えているというトム・クルーズ。超過密日程の中でも、戦闘機の操縦を習得し、今後は富士山のクライミングにも挑戦するという、そのタフさもサイエントロジー効果でフルに能力を発揮できているゆえなのかもしれない。

 ちなみに、次のテレフォンショッキングの相手がトム・クルーズのサイエントロジー仲間でもあるジョン・トラボルタかと思いきや、具志堅用高だったことが残念だったのは筆者だけではないはずだ。せめてトムが初出演するまでは「友達の輪」はなくならないでいてほしかった。






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